
日本、そして世界で“頂点”を極めたエンターテインメント界のトップランナー(=エンターティーチャー)のもとへ関西ジュニアが弟子入りし、本気で、そして限界まで技の習得に挑む超過酷ドキュメンタリーバラエティ。
第一線で闘い続ける師匠たちが突きつけるのは、「努力のプロセスなど関係ない、本番の結果がすべて」というあまりにも非情でリアルな世界。数日間の猛特訓の先には、「観客の待つ公開収録のステージで一発勝負の生披露」というあまりにも高い壁が待ち受けている。果たして彼らは限界を突破し、師匠の胸に響くパフォーマンスを届けることができるのか!?
きらびやかな世界の裏側にある、厳しいプロの現実。エンターティーチャーたちは、ジュニアたちが無意識に頼ってしまう“アイドルの笑顔や可愛らしさ”を「パフォーマンスの邪魔」と一蹴する。技術の前にまずパフォーマーとしての「思想」を入れ替える、最高峰の指導者ならではのプロ哲学は見どころとなる。
最年少の小学生から19歳まで、幅広い世代の関西ジュニアが参戦。ある企画では1人だけ選ばれず席に取り残され、ある企画ではキャプテンの座を巡って火花を散らす。共に汗を流し、時には涙を流しながら、真の「チーム」へと変わっていくエモーショナルな成長から目が離せない。
エンターティーチャーたちが長年かけて築き上げてきた、命とも言えるパフォーマンス。それを数日間で修得させるという無謀とも言える挑戦に、師匠たちもまた「中途半端な状態でステージに上げることは許さない」と自身のプライドをかけて臨む。ジュニアたちが師匠の絶対基準を超え、その胸を揺さぶることができるのか、緊迫の一発勝負を見守る。
ジュニアたちが挑むのは、毛色の全く異なる4つの超一流エンターテインメント。
#1:【LEDダンス】× XTRAP(エクストラップ)
「レーザーダンス」「リング」「LEDダンス」という光の3大パフォーマンスの習得に挑戦。「身体を動かす前に頭で考えろ」というプロの哲学(XTRAPイズム)を叩き込まれる。ダンスに絶対の自信を持つジュニアたちへ突きつけられる「上手いだけでは見てもらえない」という厳しい現実。途中で1人だけチームから外され休憩を命じられる非情な展開も……。完璧主義、負けず嫌い、同期のライバル関係など、4人のプライドが火花を散らす緊迫のスタジオに注目。
・師匠(エンターティーチャー):XTRAP(ZANGE、RYOGA、KENSHIN)
世界的なオーディション番組『アジアズ・ゴット・タレント』でも絶賛され、LEDやレーザーを自在に操り世界を熱狂させるダンスアートユニット。
・挑戦するジュニア:池川侑希弥、中川惺太、北野快浬、井上蒼生
#2:【チアダンス】× 小島智子(チアダンスチームTKCA)
アームモーション、ターンなどチアダンスの過酷な基礎特訓。毎日「チアノート」を書き、技と自分自身を言語化して人に伝える力を養う。「できないなら遠慮なく教室から出てもらう」と言い放つ小島先生。「甘えの涙はいらない、悔しさの涙なら成長する」という超一流のイズムのもと、ちびっこジュニアたちが大粒の涙を流しながら特訓に食らいつく。1つのチームとして団結し、シンクロ率を高めた演舞を披露できるのか、胸が熱くなる青春ドキュメント。
・師匠(エンターティーチャー):小島智子
日本人初、世界最高峰のNFLチアリーダーでキャプテンを務めたトップエンターテイナー。率いるTKCAは国際大会でグランドチャンピオンに輝く強豪。
・挑戦するジュニア:元重瑛翔、岡野すこやか、藤本有惺 ほか小学3年生〜中学2年生の関西ジュニア(計10名)
#3:【漫才】× フースーヤ
お笑いの聖地・関西で「人を笑わせる」という最も難しい表現にコンビで挑戦。1個のボケを絞り出す苦悩から、1分ネタ、そして3分の本気ネタ作成へ。“お笑いが得意じゃない”という伊藤と、滑り癖に悩む丸岡。2人は「誰も邪魔しない環境で追い込まれたい」と、山小屋合宿(!)へ。極限状態の中で意見をぶつけ合い、自分たちの武器である“ダンス”を掛け合わせた唯一無二の「アイドルを軸とした漫才」を開拓。「考えて考えて考え抜く」というフースーヤのイズムを受け、阿吽の呼吸を掴むまでの泥臭いお笑い奮闘記。
・師匠(エンターティーチャー):フースーヤ(田中ショータイム、谷口理)
『NHK上方漫才コンテスト』『ytv漫才新人賞』の2冠に輝いた、唯一無二のリズムとハイテンションを誇る最旬コンビ。
・挑戦するジュニア:伊藤篤志、丸岡晃聖
#4:【和太鼓】× DRUM TAO(ドラム・タオ)
ひたすら太鼓を打ち続ける地獄の「打ち込み」、さらに朝練、ランニングや筋トレというTAO伝統の肉体訓練。名物パフォーマンス「腹筋太鼓」と「ラインビート」の完全習得を目指す。大分県の阿蘇で共同生活を送るTAOが大切にする「生活即舞台(私生活の関係性が演奏に現れる)」という言葉から1泊2日の泊まり込みでメンバーの関係性を更に深める。引っ込み思案なメンバー、極度の負けず嫌い、リーダーシップを学ぶ者など、それぞれの個性がぶつかり合い、限界を超えて腕をパンパンに腫らしながら、5人の音が1つに重なる圧巻のアンサンブルは涙なしには見られない。
・師匠(エンターティーチャー):DRUM TAO(メインパフォーマー:水野陽斗、南阪和成)
世界26カ国500都市で公演、1000万人を動員してきた世界が認める和太鼓エンターテイメント集団。
・挑戦するジュニア:北村仁太郎、亀井海聖、渡邉大我、野田開仁、森ケイン(計5名)
全5回の放送終了後には、TELASA(テラサ)で本編に未公開映像を加えた「未公開映像付特別編」を毎回独占配信いたします。惜しくも本編に入りきらなかったシーンは必見。





