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第79回カンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア」部門に正式出品を果たし、世界初上映となったフランス現地会場では約1,000人の観客から称賛と万雷のスタンディングオベーションを受けた本作。「最初から最後まで魅了されスリル満点」(Region Free)、「見事な緊張感!没入感!」(Fandom Wire)、「緊密に計算された、胸躍る殺人ミステリー」(Variety)、「黒沢清監督、最高傑作!」(Roger Ebert.com)、「観客の心を完全に鷲掴みにする傑作!」(The Wrap)等と海外メディアからの称賛が相次いでいる。
今回解禁となった「【裏側潜入】カンヌ映画祭の1日が怒涛すぎた」と題された特別映像には、先月開催された本作のワールドプレミアの舞台裏を臨場感たっぷりに収録。5月19日、フランス・カンヌの地に降り立った、主演の本木雅弘(荒木村重役)、菅田将暉(黒田官兵衛役)、青木崇高(荒木久左衛門役)、宮舘涼太(乾助三郎役)、黒沢清監督らチーム「黒牢城」。
映像内には、「夢のような時間だった」と一同が喜びの心境を明かすレッドカーペットや、宮舘が華麗なターンを披露し世界各国のメディアを沸かせたフォトコールでの熱狂、本番直前に互いの衣装を見比べ「オセロみたい」と笑い合う本木と菅田の仲睦まじいやりとりなど、彼らの強い絆と素顔の魅力を感じさせる数々の瞬間が余すところなく収められている。

また、公式上映直前、ほどよい緊張感のなかリラックスした表情で乾杯を交わす一同。そして迎えた満員のドビュッシー・シアターでの公式上映では、エンドロール直後から約1,000人の観客総立ちによる5分間のスタンディングオベーションが会場を包み込んだ。映像後半では、現地の熱狂的な反応を全身で浴びた本木らが誇らしい表情を浮かべる場面も。国境を越えて作品の魂が届いた感動の舞台裏を鮮烈に伝える本映像は、映画への期待感を加速させること請け合いだ。