
久保史緒里が演じるのは、「野瀬化粧品」ブランド事業部でPRを担当する若手社員の橋本涼子。ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)が率いる部署で働く社員役で、久保は、「緊張感が張り詰めるなかで、ブランド事業部での会話を通し、ほっとした時間をお届けできるよう努められたらと思います」と思いを語っている。
山下幸輝は、同じくブランド事業部の営業担当・佐野匠役。麻里子の部下である若手社員を演じる。山下は台本について「何かに対してストレートで迷いのない思い、その強さをひしひしと感じた」とコメントし、「どこか危うさも感じられる繊細な境界線に魅力を感じた」と作品の印象を明かした。
夙川アトムが演じるのは、麻里子の父で「野瀬化粧品」現社長・野瀬銀次郎の秘書を務める浅井豪太。夙川は自身の役どころについて「会社の番犬、いわゆるセンサーのような役割」と表現し、「物語にどのように関わっていくのか見届けてください」と呼びかけた。
丘みつ子は、麻里子の祖母であり「野瀬化粧品」の創業者・野瀬昭子役。野瀬家の歴史を知る重要人物。「ラブストーリーかと思いきや、ドロドロした欲望、サスペンス、会社乗っ取り」と台本を読んだ感想を語り、「さてこの先どう展開してゆくか?」とコメントを寄せている。
そして田中要次が演じるのは、物語の鍵を握る、25年前に起きた連続誘拐事件の犯人・畑野悟。田中は「畑野の秘密、過去は簡単には明かされないと思われますので、ながらスマホとかの脇見視聴は厳禁です!特に25年前の畑野は必見ですよっ!」と役への思いを語っている。
<コメント>

■久保史緒里
純愛と狂気の狭間を描く25年にわたるラブサスペンスですが、台本を読んだ感想と、本作への意気込みを教えてください。
「愛」の捉え方がより広がりを見せているなと感じる現代で、「純愛」と「狂気」が横に並べられたテーマにとても惹かれました。
ほんの少しの風でどちらにも傾いてしまう綱渡りのような危ういバランスに、自分自身も考えさせられながら読み進めています。
ご自身の役柄で注目してほしいところを教えてください。
好きなことを仕事にしている涼子は、上司である麻里子さんのことを心から尊敬しています。
緊張感が張り詰めるなかで、ブランド事業部での会話を通し、ほっとした時間をお届けできるよう努められたらと思います。

■山下幸輝
純愛と狂気の狭間を描く25年にわたるラブサスペンスですが、台本を読んだ感想と、本作への意気込みを教えてください。
何かに対してストレートで迷いのない思い、その強さをひしひしと感じながら読んでいました。
ですがその強さがどこか危うさも感じられて、その繊細な境界線みたいなものにとても魅力を感じました。
これまでは同世代との作品が多かったのですが今作は先輩方に囲まれてのお芝居になるので、緊張感も味わいながら今作に挑めたらなと思います。
ご自身の役柄で注目してほしいところを教えてください。
話を重ねるたび緊張感が走る瞬間、目が離せない瞬間がありますが、どこかリラックスして社内に存在し、ある種、野瀬化粧品社内のアイコニック的人物になればなと思っています。

■夙川アトム
純愛と狂気の狭間を描く25年にわたるラブサスペンスですが、台本を読んだ感想と、本作への意気込みを教えてください。
主人公にアンチヒーローやダークヒーローのような魅力を感じました。25年にわたる片想いを武器に、過去の凄惨な事件に関わっていく。時にコミカルなラブストーリーとサスペンスが不均衡に描かれていて新鮮でした。作品の持ち味にうまく溶け込めるよう、演じたいと思います。
ご自身の役柄で注目してほしいところを教えてください。
野瀬化粧品の社長秘書です。会社の番犬、いわゆるセンサーのような役割です。物語にどのように関わっていくのか見届けてください。

■丘みつ子
純愛と狂気の狭間を描く25年にわたるラブサスペンスですが、台本を読んだ感想と、本作への意気込みを教えてください。
ラブストーリーかと思いきや、ドロドロした欲望、サスペンス、会社乗っ取り。
ご自身の役柄で注目してほしいところを教えてください。
私の役は、化粧品会社の創業者で今はその会社を、孫の麻里子が継いでくれ、さてこの先どう展開してゆくか?

■田中要次
純愛と狂気の狭間を描く25年にわたるラブサスペンスですが、台本を読んだ感想と、本作への意気込みを教えてください。
7歳から25年間も抱き続けた恋心は果たして何処に向かうのか、異形な設定に興味深く読ませて頂いております。そして罪深き過去を持つ私の役がこの物語の中でどのように関わっていくのか、とても非常に楽しみです。
ご自身の役柄で注目してほしいところを教えてください。
畑野の秘密、過去は簡単には明かされないと思われますので、ながらスマホとかの脇見視聴は厳禁です!特に25年前の畑野は必見ですよっ!








