本作は斉木優による同名少女コミックの実写映画化で恋に夢見る平凡な女子高生・皐と“コワモテ×関西弁男子”の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを高橋恭平(なにわ男子)、山口くんと急接近するヒロイン・皐役を髙橋ひかる、ヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役を岩瀬洋志が演じる。
6月5日より公開が始まるや初週3日間で動員・興行収入ともに新作映画の中で第1位スタートを切った本作。この日は『浴衣で大集合!夏の青春先取り舞台挨拶』と題して映画そのままの浴衣姿でキャスト陣が集結した。
シックな和モダンの浴衣で登場した高橋、本作の公開から1週間を迎え「友達からも見に行ったよありました。どの作品も大体あるんですけどそこまで仲良くないちょっと気まずいような人からも連絡来た」と様々な反響があったことを報告し「そういうやつはどうしようかめっちゃ迷うんですけどスタンプ送っときます」と気まずい人への対処法を明かして会場を笑わせる。

またそんな浴衣姿の高橋今年の夏に絶対やりたいことを発表する場面もあった。高橋は「もう家でじっとしときたい」とキッパリと宣言し、「日に焼けるの最近ちょっと気にしてる。元々僕地黒なもんで、最近ちゃんと日焼け止めとか撮影中日傘さすようになりました。意外なんですけどだからもう夏は家が1番」とインドアな理由を説明すると、岩瀬から「今年はおれとサーフィンして来年からにしません?」と提案が。高橋は「一時期は夏は海やサーフィンだとか釣りとか言ってたけどもうしんどい。今年はインドア、来年から行く。来年誘ってほしい」とお茶を濁して笑わせた。
イベントの後半にはキャストが考えた夏祭りならではの『青春胸キュン』シチュエーションを披露して、それをキャストが手に持ったハートバルーンと観客の拍手の大きさでジャッジして“キュンポイント”を競う胸キュンバトルも行われて会場は終始盛り上がりをみせていた。