
1967年に誕⽣した⽇本発のメイクアップアーティストブランド『シュウウエムラ』は2026年6⽉19⽇(⾦)にブランドの原点である表参道『シュウウエムラ』の新たなビューティブティック『シュウウエムラ表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage』をグランドオープンする。

この日オープンに先駆け開催されたオープニングイベントにスペシャルゲストとして横浜が来場しトークセッションに参加した。
トークセッションの前にはメイクショーが行われていた本イベント。「プロの技術に圧倒されました」と初めて見たというショーに驚きつつ「シユウウエムラの歴史も感じれて幸せ」と喜びを口にした。
『シュウウエムラ』がブランドの原点となる表参道にオープンすることにちなんで自身の“原点”を聞かれた横浜は「空手を始めたこと」と私生活での原点を明かし「精神力、忍耐力、礼儀だったりそれが今の基盤となっている」と告白。さらに仕事の面では『烈車戦隊トッキュウジャー』を挙げ「高校2年生頃ですかね、1年間そこで芝居を学んでこの世界で生きていこうと決めたので原点となる作品」と自身の基盤となってる作品を語った。
続けて自分へのいちばんのご褒美を聞かれ“芝居”と答えた横浜。「芝居してる時が生きてるなって感じるんです」と言い、撮影が休みで一人旅などした際にも芝居のことを考えてしまうそうで「全部仕事に繋げてしまう。ずっと動いていないとマグロのような性格なので(笑)今年30になりますけれどもたくさん刺激を受けて吸収していかなきゃいけないと思うのでとにかくずっと芝居を続けてたい」とまるで職人のように意気込んだ。そんな俳優として様々な役を演じてきた中で今までで印象に残ってるメイクを聞かれ「国宝での女形でのメイク」と感慨深そうに語っていた。

19日にグランドオープンする『シュウウエムラ表参道ヒルズ本店』には『シュウウエムラ』のインターナショナルアーティスティックディレクターのuchiide氏が書かれた“心”という書が大きく展示されている。そのことにちなんで書で書きたい漢字1文字を聞かれた横浜は「生」と回答。「人生何があるかわからないから後悔ないように生きてる」と大事にしてることを話しながら「役者としても役を演じるではなく自分の中の心として大切にしているのは役を生きるってことを大切にしているので自分を表したりできるのであれば生きるなのかな」と照れくさそうに一文字を披露していた。






