Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

公開されるやいなや、「ジェットコースターのような映画だった」「悪いこととは分かっていても何故か共感してしまう」「クスッと笑ってしまったり、爽快感があったり、切なくなったり。スリル満点のとてもおもしろい作品」「エンディングが沁みた 涙が溢れた」など、反響コメントが続々と届いている本作。

Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

今回解禁されたのは、シンガポールで金塊を手に入れた3人が、その成功を祝ってラグジュアリーなホテルの一室で、シャンパンと豪華な食事を囲み大はしゃぎする本編シーン。
映像冒頭、窓辺に寝そべった和歌子が、「なんか不思議。こんなのが何百万って」とうっとりと金塊を見つめる。その後、金塊を手に記念撮影を始めた3人のテンションは次第に盛り上がっていき、ついには金塊を齧って大はしゃぎ!!「はじめて(金を)噛んだ!」と、無邪気な笑顔を見せる和歌子の姿や、「ハイチーズ」の掛け声と共に笑いあう3人。高級シャンパンを飲みながら、自撮りを連写する彼女たちの姿は、気心の知れた友人のようで、偶然出会ったばかりの犯罪仲間には到底見えない。(そこがまた面白い。)
【金密輸】という犯罪に手を染めてしまった彼女たち。しかし、このひとときには、それまでの日常では味わうことのできなかった解放感やきらめきが確かに映し出されおり、3人が青春を取り戻したかのようなかけがえのないきらめく“魔法”のような“秘密”の“旅”の一瞬を切り取った映像となっている。
さらに、このシーンの挿入歌を担当するのは、東京を拠点に活動するシンガーソングライター、音楽プロデューサー、DJとしても活動する、Maika Loubte(マイカ・ルブテ)。罪の意識と高揚感の狭間で揺れながら進む彼女たちの旅路を、煌びやかでどこか儚いサウンドが鮮やかに彩っている。
また6月29日(月)には大ヒット記念舞台挨拶が決定。主演の有村架純と天野千尋監督が登壇し、本作の魅力をより深く語りつくす。