
「漫才が嫌い」と言い放つ伊藤篤志と、「漫才が大好き」な丸岡晃聖という対照的な2人が、漫才コンビ「あつまる」を結成。『自分たちにしかできない事を追い求めろ』というフースーヤからのイズムのもと、2人は退路を断つため山小屋に籠もり、ネタを考える。

“生みの苦しみ”を味わい、ようやく形になったネタを引っ提げて向かったのは、数々のお笑い芸人を生み出した尼崎市の商店街。
意を決して喫茶店に飛び込み、ネタを見てもらうも、そこはさすが笑いに厳しい関西人。「面白くない」「抑揚がない」「笑うところがなかった」と、お世辞無しのリアルな評価が下される。
厳しい「限界修業」を経て練り上げた、自分達にしかできない“魂の3分漫才”。見届け人のベテラン漫才師・メッセンジャー黒田の評価は果たして!?

全5回の放送終了後には、TELASA(テラサ)で本編に未公開映像を加えた「未公開映像付特別編」を毎回独占配信いたします。惜しくも本編に入りきらなかったシーンは必見。






