©LAPONE GIRLS

今作は、メンバー一人ひとりが制作に真摯に向き合う姿を通じ、グループとしての成長をより身近に感じられる作品になっている。デビュー3年目に突入し、さらなる進化を遂げるME:Iと、楽曲を聴いてくださるすべての方が共に“花咲く未来へ進んでいく”そんな願いが込められている。タイトル曲「花咲く道」は、ギターを中心としたアンセミックなグルーヴが際立つバンドサウンドに仕上がっており、感情的で胸が高鳴るようなボーカルラインと、口ずさみたくなるようなメロディーが魅力的な楽曲。
MUSIC VIDEOは、 「タイムリープする青春」をテーマに描かれており、メンバーのMOMONAが過去にタイムリープするシーンからストーリーが始まる。過去の心残りと向き合いながら、強い絆で結ばれた仲間と共に最高の瞬間を作り上げ、希望に満ちた未来へと突き進むME:Iの等身大な姿が描かれている。映像内に登場する「渡せなかったポスター」や「ビデオテープ」などのアイテムには、彼女たちの強い絆のストーリーがちりばめられている。ME:Iの新たな一面が光る力強いバンドサウンドと、ラストに見せるメンバーたちの晴れやかな笑顔に注目。

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なお、ME:Iは、8月1日(土)の東京・有明アリーナ公演を皮切りに、宮城・兵庫・福岡の全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』を開催する。“ME:I WAY”というタイトル通り、「ME:Iが開拓していく、ME:Iらしい道を歩み続ける」という“道”がコンセプトで、ツアータイトルには、『ME:Iらしい”道”を立ち止まらず歩んでいこう』という意味が込められている。