
この日のイベントは畑以外全員男性キャストということで高橋(文)から「本当にありがとう。こんなに男たちの中で…」と労いの言葉がかけられると、畑は「めっちゃ肩身狭いから早く帰りたい」と本音をぶっちゃけて会場は爆笑。「そんなこと言わないで!」と慌てる男性キャスト陣に畑は「もう本当にすみません(笑)」と恐縮そうにすると、高橋(文)は「今日エレベーターからずっと謝ってる」と畑の舞台裏を明かしつつ座長として感謝を伝えた。
畑は劇中で“青い監獄(ブルーロック)”の最高責任者である絵心甚八(窪田正孝)の右腕・帝襟アンリを演じる。
撮影ではほとんど窪田との撮影だったそうで「窪田さんは本当にクリエイティブがすごいお方で間近でお芝居見てて学ぶものたくさんありました」と実りのあった撮影を振り返る。続けて「どうしても原作のあるキャラクターなので緊張して動きづらい瞬間とかあったんですけど、窪田さんは率先して動いてお芝居の空気感を作ってくださるのでそれに習って一生懸命ついていきました」と現場の雰囲気作りを行う窪田に尊敬の眼差しを向けると同時に感謝を伝えていた。

舞台挨拶の前には本作のタイトルにちなんで日比谷仲通りに敷かれた“ブルーカーペット”に高橋をはじめとしたキャスト陣が登場、イベントに駆け付けたファンから大歓声が飛び交い会場は熱狂の渦に包まれていた。
日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が待望の実写映画化!本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた〝青い監獄〟(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる姿を描く。






