
今回解禁となるのは、6年⽬を迎えた不倫関係も今やすっかり倦怠期!35歳の沙都⼦(有村架純)と村本(オダギリジョー)、恋するふたりの”絶頂期”だった頃を収めたシーン写真4点。
ふたりの出会いのきっかけは、沙都⼦が勤める映画配給会社の忘年会で勃発した<ライオン像事件>。トイレに席を⽴った沙都⼦は、トロフィーなどのオブジェが華々しく並ぶオフィス⽞関⼝で、あたふたするある男に遭遇する。取引先の印刷会社で働く村本だ。彼が⼿に持っていたのは、⾸と胴体が真っ⼆つに折れたライオンの像。情けないを通り越してもはやかわいらしくもあるその姿に、沙都⼦は惹かれていく。しかし、彼には家族がいた…。
その後、⼆⼈は徐々に距離を縮めていく。今回解禁された写真では、⼈⽬を忍んで訪れた動物との触れ合いパークで仲良くポニーに餌をやる姿、童⼼に返ってゴーカートではしゃぐ姿、⻘空の下でアイスクリームを頬張りながら他愛もない会話に花を咲かせるひとときなど、”不倫”という少々後ろめたい響きとは裏腹に、まるで⻘春映画のワンシーンのような幸福感あふれる瞬間が切り取られる。
映画配給会社の宣伝プロデューサー・沙都⼦と、印刷会社に勤める村本。始まったばかりのこの恋を「これは運命かもしれない」と祈り、ふたりで何をしても楽しかった頃――そんな”恋の鮮度100%”だった⽇々を切り取ったカットとなっている。







