
本作は、脚本家・森ハヤシ氏による完全オリジナルストーリー。
主演は、人気アイドルグループ・なにわ男子のメンバーとして国内外に多くのファンを擁しながら、俳優としての躍進も目覚ましい道枝駿佑。「刑事」×「女子大生」×「ミュージカル」という前代未聞の役に体当たりで挑み、かつて味わえなかった”青春”に翻弄されるエリート刑事・松見奏多を演じる。
奏多が捜査で潜入する「椿野芸術大学」の学生キャストには、久保史緒里、渋谷凪咲、石井杏奈、白本彩奈、杏花らが集結し、厳格な寮長役として峯村リエが参加。さらに、公安部長役に大ベテランの髙嶋政宏、その右腕役に山崎紘菜、第二の潜入捜査官役に注目のアイドルグループ・ACEesの深田竜生と、世代を超えた豪華キャスト陣が名を連ねる。
監督は後藤庸介氏、音楽を近谷直之氏が手がけ、”潜入捜査”と”ミュージカル”が同時進行する唯一無二のサスペンスコメディが誕生した。

潜入捜査の舞台となる「椿野芸術大学」で上演されるミュージカルの演目名は、”ラスト ラブ ヴァンパイア”。解禁された場面写真には、なぜかミュージカル公演に出ることになる捜査官の奏多(道枝駿佑)が漆黒のマントをまとったドラキュラ役として、堂々とステージに立つ姿が収められており、春菜(久保史緒里)ら共演者と並ぶ本番シーンは、本作最大の見せ場のひとつを早くも予感させる。一方稽古場では、緊張の面持ちで対峙する春菜と美鈴(石井杏奈)、そしての萌絵(杏花)姿が捉えられている。

また、奏多と同じく芸大に潜入してきた警察官の瑞樹(深田竜生)が女性の姿に扮して奏多に詰め寄る、緊迫感漂うカットが初解禁。また、奏多の正体を知りながらも捜査に協力する莉子(渋谷凪咲)が、ノートを片手に奏多に寄り添い、推理する場面も。
公安部長の土井垣(髙嶋政宏)と部下の海野(山崎紘菜)のツーショットも公開。全体の作戦を掌握する土井垣と、その意を汲んで動く海野の関係性がひと目で伝わるカットだ。

さらに、規則に厳格な学生寮寮長・鬼久保(峯村リエ)が、ステッキを向けて一歩も引かない鮮烈な姿が印象的のシーンも解禁。奏多の潜入捜査を阻む”難敵”ぶりがにじみ出る。そして、ミュージカル部の舞台装置担当・さやか(白本彩奈)が、装置の実験に夢中になる姿は、思わず笑みがこぼれる一枚となっている。











