アートディレクションを手掛けたのは高木公美子(ONPHA)。今作のジャケットアートワークのテーマは「わたしは、わたしの主人公!」。情報が溢れ常に何かと比べられてしまう時代に、何気ない日常こそが”わたし”を主人公にしてくれる。わたしがわたしらしくいられますように、そんな願いを込めて、今この瞬間大切な人や大切な時間を過ごす彼女たちの強い表情を切り取っている。
日向坂46はデビュー7周年を迎え、2026年に入って早くも3枚目のシングル発売となる。さらに9月5日・6日には宮崎県での大型イベント“ひなたフェス2026”の開催を控えており、グループとしてさらなる歩みを進める中、その勢いのまま18thシングルのリリースへと突入する。年末には全国3都市をまわるツアーの開催も発表されており、ファンの熱量は増すばかり。引き続き日向坂46の動向に注目しよう。