
『KEY DOORS+』はキーコーヒーが展開する家庭⽤コーヒーブランド。「ココロをノックする、しあわせ合図。」をコンセプトに、レギュラーコーヒーや簡易抽出型コーヒー、リキッドコーヒーなど、多様なライフスタイルに寄り添う商品をラインアップしており、⽇々の暮らしのさまざまなシーンの中で、本格的なコーヒーを楽しめる新しいコーヒー体験を提案している。
発表会冒頭にはキーコーヒー株式会社・代表取締役社長の柴田裕氏が山田について「1杯のコーヒーのように凛とした佇まいの中で情熱があってそれが多くの人に感動やエネルギーを与える方」と起用理由を説明。
本ブランドのアンバサダーとして発表会に登場した山田は毎日必ず1杯はコーヒーを飲むほどコーヒーが大好きなようで「今回『KEY DOORS+』のアンバサダーというお話はすごく嬉しかったですし、自分なりにキーコーヒーの魅力をたくさんの方に届けられるんじゃないかなと思いました」と意気込む。大人になってから苦みや酸味などコーヒーの魅力に気づいたという山田は今朝もコーヒーを入れて飲んできたそうで「コーヒーの香りで自分のスイッチが入るので毎朝必ず1杯はコーヒーから始める」とこだわりを熱弁した。

山田のアンバサダー就任を受け、最短10秒でレギュラーコーヒーの抽出が可能な簡易抽出型コーヒー『KEY DOORS+ JET BREW』の新CMが8月24日(月)より全国オンエア。本CMは「ニッポンはまだ、KEY COFFEEを知らない」をテーマに“キーコーヒーの魅力”や“コーヒーの楽しさ”を改めて生活者に伝えることを目指しており、朝の日差しが差し込む空間を舞台に山田の自然体な姿と共に心地よいコーヒータイムを描き出している。
完成したCMを見た山田は「我ながら良いものができたんじゃないか」とニヤリ、撮影については監督から「日常の山田涼介を表現したい」と言われたそうで「リラックスしながらそれこそ自分の家にいて毎朝コーヒーを入れる自分らしさを表現できた」と出来栄えに自信をみせる。そんな中でもJET BREWを入れるシーンは「お手本にならなきゃいけない」と特に緊張したと言い、撮影には手先を綺麗にして臨んだところ「キーコーヒーさんから『手も綺麗でした』って言っていただいたのでよかった」と喜びながらCMでの見どころを語った。

また『KEY DOORS+ JET BREW』の“最短10秒”で抽出できるというコンセプトにちなんで、忙しい時に大切にしているルーティーンを聞かれた山田は「自分の中で決めてるつもりはない」としつつ「コーヒーを飲むぐらい」とここでもコーヒー愛を告白し、「コーヒーを飲むことで山田涼介の1日が始まるなって感じがする」と微笑んでいた。
発表会では実際にコーヒーを10秒で作るコーナーも行われ、挑戦した山田だったが結果は12秒と失敗。2秒もオーバーするという結果に驚愕しながら「完璧だと思ってたんですけど」と悔しそうな表情を浮かべた。その後、自身で抽出した“オリジナルテイスト”を試飲した山田は「非常に飲みやすいです。コーヒーのフレーバーによっては酸味が強いなとか苦みが強いなとかあると思うんですけど、1番誰もが好きな味わいになってると思います。非常に飲みやすい1杯なので朝にぴったり」と舌鼓を打ちながら商品をアピールしていた。






