
累計発行部数6,500万部を突破。日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が、待望の実写映画化。『キングダム』シリーズや『国宝』、『SAKAMOTODAYS』などを手掛けるCREDEUSが制作し、Adoが歌う主題歌「モンストロ」のほか、劇中歌「綺羅」、Fukaseの新曲「twilight」が挿入歌と、豪華アーティスト陣の共演も大きな話題となっている。
本作で千切豹馬を演じた高橋恭平は、公開後の周りの反応について聞かれると、「なにわ男子のメンバーで、りゅちぇ(大西流星)が公開してすぐに行ってくれて、『人気すぎて満席で、一番前しか取れなかった!面白かったよ!』って」と感想を語ると、大西と共演経験のある高橋文哉が「俺、連絡来てないな…」とポツリ。すると高橋恭平が「(共演から)ちょっと間が空いてるから!」とフォローする場面も。

そして、先日追加キャストとして発表となった時光青志役の夏生大湖について、高橋恭平は「大湖は共演は無いんやけど、大湖が初めて会った芸能人が俺やねん!」と明かす。「大湖がその頃はまだ芸能をやる前で、渋谷かどこかですれ違って声かけてくれて。それで、ちょくちょく会ったりしてて」とエピソードを披露。
また、映画『ブルーロック』は日本以外にも30以上の国・地域で劇場公開を予定しており、「日本だけじゃなくて色んな国で話題になっていることがすごく嬉しいですし、同世代で準備期間も含めて大事にしてきた作品の一つだったので、ここからどんどん色んな人に知っていって観ていただけると思うとすごい嬉しいですね」と期待を寄せる。
「僕はサッカー未経験から始めたので、サッカーというものの意識が変わりました。経験者の人も、全然サッカー知らないよって人も、また違った感覚で観られると思うので、まだ観てないよっていう友だちがいたら色んな人に広めていただけたらなと思います」とメッセージを送った。
イベント終盤には、大ヒットを祝して特別に用意されたインパクト抜群の「サッカーボール型特製くす玉」が登場。「ブルーロックの夏は止まらない!」「大ヒット上映中!!」の掛け声でくす玉開きが行われた。







