Ⓒ「赤灯えれじい」製作委員会

原作は、2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞した、きらたかしによる同名コミック。“不朽の代表作”として長きにわたり愛され続け、連載終了から約20年の時を経て、待望の実写ドラマ化!完結後も読者からの熱い要望に応える形で後⽇談『赤灯えれじい 東京物語』が描かれたほか、ヤングマガジン創刊40周年企画の一環として、2021年には26号(2021年5⽉24⽇発売)に特別読み切りが掲載されるなど、今なお多くのファンに支持されている。
本作は、大阪を舞台にした原作の人情あふれる愛おしい世界観をリアルにお届けするため、ほぼ全編にわたり大阪ロケを実施。数々の関西ゆかりのキャストが集結し、さらに鮮やかに、エネルギッシュに生まれ変わる。そして、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」での国内見放題独占配信(アジア独占配信)が決定しており、配信は各話地上波放送後のタイミングから開始予定。今秋、テレ東からアジア全体へ、大阪の熱気をお届け!心温まるユーモアと青春の輝きを放つ、“大阪”青春純情ラブコメディをぜひお楽しみに!

根っからのヘタレな主人公・柳川智史を演じるのは、2023年に連続テレビ小説「ブギウギ」(NHK)で俳優デビューし、ドラマ「九条の大罪」(Netflix)、「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ)、映画「今⽇の空が一番好き、とまだ言えない僕は」、「急に具合が悪くなる」などの話題作で存在感を示し、第99回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞をはじめ、数々の新人賞を受賞した黒崎煌代!そして、もう一人の主人公、金髪のヤンキー女・秋山智子を演じるのは、連続テレビ小説「なつぞら」(NHK)でドラマ初出演を果たし、大河ドラマ「どうする家康」(NHK)、ドラマ「シナントロープ」(テレ東)、2027年前期放送予定の連続テレビ小説「巡るスワン」(NHK)への出演を控えるなど、数多くの作品での確かな演技力で注目を集める鳴海唯!本作で連続ドラマ初主演を飾る2人。数々の話題作で躍進を続ける、関西出身の新世代実力派俳優コンビが、本場の関西弁で不器用な凸凹カップルを熱演する!

Ⓒきらたかし/講談社

そしてこのたび、きらたかし先生がドラマ化を記念して、新たにサトシとチーコを特別に描き下ろしたイラストが到着!二人の物語の原点である交通誘導アルバイトの制服姿で頬を寄せ合う、まるでオフショットのような微笑ましい一枚に仕上がっている。

【あらすじ】
実家暮らしで自堕落な⽇々を送る、無職のヘタレ男・サトシ(黒崎煌代)。地元の不良に金をせびられる情けない毎⽇を過ごすなか、そんな⽇々から抜け出そうと、交通誘導のバイトを始める。理不尽な運転手たちに馬鹿にされながら、赤灯を振る現場で出会ったのは、自分とは正反対の金髪で喧嘩っ早いヤンキー女・チーコ(鳴海唯)だった。「謝るくらいやったら、ちっとは根性見せてみいや」――気が強いチーコに最初はビビり倒すサトシだったが、心優しい一面を知るうちにどんどん心を奪われていく。やがて、ヘタレなりに彼女を守ろうと奮闘し始めるサトシ。その真っ直ぐな想いは、チーコにとっても次第にかけがえのないものになっていき…。人情と風情あふれる大阪を舞台に、最高に不器用で愛おしい凸凹カップルの純愛ストーリーが幕を開ける!

<コメント>

Ⓒ「赤灯えれじい」製作委員会

■黒崎煌代 / 柳川智史(サトシ)役
ドラマ「赤灯えれじい」サトシ役の黒崎煌代です!
大阪に住む男女が、ぶつかり合い、ボコボコになりながら、周りの人々に助けられ進んでゆく、純愛ラブストーリーです!!私は、原作「赤灯えれじい」が心の底から大好きで、人生の一本と言える作品です。おそらく私と同じように作品を思っている方々は沢山いらっしゃると思います。そんなサトシを演じられる幸せを噛み締めながら大切に毎⽇撮影しております!キャスト、スタッフ全員「赤灯えれじい」愛に溢れたチームで大阪での撮影は最高に楽しいです!
今年の秋はサトシとチーコをどうかよろしくお願いします!是非、ご期待ください!!

Ⓒ「赤灯えれじい」製作委員会

■鳴海唯 / 秋山智子(チーコ)役
初めに「赤灯えれじい」の原作を読ませていただき、一気にこの物語の虜になりました。
チーコは金髪ヤンキーで愛煙家、喧嘩っ早く、不器用な女の子であり、一見、自身とは似ても似つかない人物でしたが、この作品の中でチーコとして生きられたらどんな景色が見られるだろうと好奇心が湧き、彼女のひたむきさにシンパシーを感じ、気づけば底知れぬ愛情が湧き、今に至ります。サトシと出会い、お互いにぶつかり合って成長していく2人の姿はきっと現代を生きる人々に届けるべき作品になっていると思います。大阪の空気を存分に感じながら撮影に臨んだ⽇々は私にとってかけがえのない時間になりました。そして大阪が大好きになりました。1人でも多くの方にこの作品が届くことを心から願っています。ぜひ楽しみに待っていてください‼

Ⓒきらたかし/講談社

■原作者・きらたかし
「赤灯えれじい」の連載が終了してから約20年。まさかこのタイミングでドラマ化が実現するとは思いもしませんでした。制作にあたっては、脚本段階から原作に最大限の敬意を払っていただき、その上で15巻分の物語を見事にドラマの枠に凝縮し、現代に合わせてブラッシュアップされた作品へとまとめ上げてもらうことができました。
一度撮影現場にお邪魔させていただきましたが、黒崎煌代くんと鳴海唯さんはまさにサトシとチーコでした!!出演された方々、制作に関わった全ての皆様に心から感謝いたします!!
「赤灯えれじい」の読者さんはもちろん、「赤灯えれじい」を知らない方が見ても間違いなく面白いドラマです!!