
本作は、ライフセーバーを目指す若者たちの本気のひと夏を描いた超青春サマームービー。夏の海で、楽しく日々を過ごしていただけの若者達が、思いがけずライフセーバーになるという目標を得て、友情を育み、恋と出会う、彼らにとって忘れられない夏がスクリーンに瑞々しく描き出される。
主演・森愁斗(BUDDiiS)をはじめ、田辺桃子、椿泰我(IMP.)、小西詠斗、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小泉光咲(原因は自分にある。)、長野蒼大(VOKSY DAYS)などネクストブレイク必至のイケメンキャストが勢揃いしている。

主演を務める森愁斗(BUDDiiS)を筆頭に、椿泰我(IMP.)、小西詠斗、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小泉光咲(原因は自分にある。)、長野蒼大(VOKSY DAYS)、さらに本作のメガホンをとった瀧川元気監督が登壇。
全国公開を記念して行われた舞台挨拶では、過酷な撮影を走り抜け、公開を迎えた心境を森が「一応僕が初主演ということだったんですけど、素敵なキャストの方に恵まれて、座長らしいことは特にしていないんですけど。皆さんが一緒に現場を盛り上げてくれたお陰で、過酷な夏を乗り越えて、皆さんに作品を届けられたと思うので、感謝しています。皆さんにやっと見ていただけて、嬉しい気持ちでいっぱいです」と、コメント。

撮影中の印象的な出来事について、森は「個人的にはビーチバレーのシーンが、かっこよく映ってるんですけど、1回もラリーができてないんです実は。カットを割ってちゃんとやってる感が出てるかと思うんですけど、下手くそすぎて…」と裏側を明かす。
椿も「あの時は皆とそこまで絡んだりしてない中のビーチバレーで、『他のボーイズグループの子たち、皆運動神経良いんだろうな…俺球技できないんだよな…って思ってたら誰もできなくて、皆ダッセー!って」と安堵したことを語ると、「他のメンバーのミスで『ふざけんなよ!』って言うけど俺もできてないし。映画の公開前に未公開ショットが先にSNSに上がってて絶望でした」と苦笑い。森が「ラリーもしてないし、誰もスパイク決めてないのによっしゃー!って」と、恥ずかしそうに当時を振り返った。

また、砂田は「学校で撮っていた合間に、椿くんだけ皆と違うちょっと良さげの弁当を食べてたんです。気になって『何すかこれ?』って言ったら、多分メンバーさんが差し入れでくれたんですよね」と、椿宛てにIMP.のメンバーから特別な差し入れがあったことを明かす。椿は「ハードな撮影だからって応援してくれて」と、メンバーとの絆を語った。

そして小泉も学校でのシーンで印象的だったことについて「訓練のシーンが印象的で。撮影が始まる前に講習があったんですけど、僕とマサ(砂田)が受けられなくて。何も分かってない状態だったから、そこで色んな人に教えてもらってさらに絆が深まった感じがありました」と語ると、森が「光咲だけ心臓マッサージが高速で」と再現する場面があり、小泉が「俺、本当に分からないから!」とタジタジになっていた。

そんなキャスト陣を間近で見ていた監督は「この作品は吹き替えなしで、体当たりで自分たちでやってもらうことを覚悟してやってきてくれて、準備期間で肉体改造をしてきてくれて、現場中でも、良い画が撮れるまで頑張りましょうと、全員本気でやってくれたんです。だから、途中からすごく愛おしい皆さんだなと思って、この映画を完成させてお届けしないとなという気持ちになりました。皆さん努力家で、これからの時代を築いていく方々だなと思いました」と称賛した。
また、“自分にとって映画『ウォーターガーディアンズ』を一言で表すなら?”という質問に、森は「バディ」と回答。「作中にもよく出てくるんですけど、ライフセーバーとしてバディを見捨てないという意味と、僕たちBUDDiiSのファン(の名前)が“バディ”なので」と、込めた意味を語った。













