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昭和時代が始まった1926年からの101年間は日本史上、政治、社会、経済が最も変化した激動の101年といえる。そんな刺激的で興味深い101年の間に起きた様々な出来事をMCの村上信五(SUPER EIGHT)、全国ネットで放送した「クイズ!昭和100年プラス」以来2度目のアシスタントを務める神田愛花と4人のタレント解答者、そ
して、昭和を愛する一般解答者101人と振り返る。タレント解答者として出演するのは、3度の優勝経験を持つますだおかだの岡田圭右、大阪出身のはるな愛、銀シャリの橋本直に加えて、なんと前回放送でアシスタントを務めた高橋成美。
今回は「関西スペシャル夏編」と銘打ち、関西コテコテの笑いと学びを2時間でお届けする。

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「昭和26年、毎日放送の前身である「新日本放送」が民間ラジオで初めて、試験電波を発射。実は「日本の民間放送」は毎日放送から始まりました。では、新日本放送の誕生と同じ、昭和26年生まれの関西を代表するお菓子はどれ?」で始まった『クイズ!昭和101年』。問題は主にABCDの選択肢から答えを選んでいく4択問題で、怒涛のテンポ感で101問を出題していく。初参加となる橋本は「昭和が大好きなんで、めっちゃ楽しい。せっかくなんで1位取りたいですね」と意気込み、5問目の「昭和28年、大阪駅前のビルで、今でも夏の風物詩となっている「屋上ビアガーデン」が日本で初めて行われました。では、昭和のビアガーデンの様子からクイズ!男たちが見上げていたのは何?」の今では考えられない答えに「なんで見たいねん!」と鋭いツッコミを入れる。同じく初参加のはるなは、「昭和といえば・・・」と社会現象となった“聖子ちゃんカット”で登場。はるなの髪形を見た岡田は「『This is I』の感じやんか!でも近くで見たらスズメバチの巣くらい髪のボリュームある」と笑いを誘います。そして、高橋が「前回、アシスタントでの出来がすごすぎて、スタッフが解答者の高橋を見てみたい」という理由で解答席に座ることになったと知ると、神田は「めちゃくちゃライバルじゃないですか!」と高橋をライバル視する。

四択問題が進む中、VTR問題に登場した Mr.マリックがハンドパワーを披露すると、スタジオの高橋が「超能力育成合宿に参加し、ユリ・ゲラーに超能力を学んだことがある」と明かします。そこで学んだのはテレパシーとのことだが、急遽、超能力を使った“スプーン曲げ”を生披露することに。前回に続き、高橋が再び奇跡を起こす!?
番組の名物“頻繁におかしな選択肢が登場する「D問題」”はもちろん健在。7問目の「昭和30年、岩波書店の『広辞苑』発売!では、現在発売されている最新版の『広辞苑 第七版』に掲載されている「関西弁」はどれ?」の選択肢Dに吉本新喜劇・末成映薫のギャグ「インガスンガスン」が。そんなわけがない選択肢にスタジオは大爆笑となる。

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さらには「昭和53年、円広志のデビュー曲「夢想花」発売!「とんで」という歌詞は曲の中で何回出てくるでしょう。」の答え合わせで、実際に「とんで」の数を数え始めると、橋本は「え、全部数えてくれんの!?アホですね、この番組!」とツッコみ、笑いを起こす。ところが意外にも、答え合わせが進むにつれて解答者たちが「もう飛ぶな!」と叫び、大白熱の展開に。
他にも、村上が「ええ問題やなあ」と唸るものから「やめてくれよ、ほんまに」と笑っちゃうものまで、中身の濃い問題が続々登場する。

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そして、村上が主演を務めたドラマ『ハクション大魔王』の映像が登場。「よく残ってたね・・・」と照れ笑いする村上は、自身がハクション大魔王に抜擢されることになったまさかのエピソードを披露します。「13年経ってこんないじられ方するとはね・・・」と笑いを誘う村上に、神田がおずおずとハクション大魔王の鼻と髭を差し出します。高橋のクシャミを合図に、13年ぶりに村上扮する“ハクション大魔王”が復活する。

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【MC・村上信五 収録後コメント】
――収録を終えての感想をお願いします!

解答者に前回アシスタントを務めてくれた高橋成美ちゃんが移ったというのと、はるな愛さん、橋本君がいて、いい座組でしたね。世代と、それから関西圏ではない方々のバランスが良かったです。西に偏り過ぎず、といった感じでした。
――高橋成美さんについて、前回とは違った持ち味が出ていたかと思いますが、いかがでしたか?
前回のアシスタントでは良い意味で奔放でしたね。クイズの解答者となると、アスリートはやはり真面目ですから、真摯に向き合う姿勢が強く出ていました。超能力を披露していただく場面があるんですが、そこで持ち味が出たので、“NEW成美”は楽しんでいただけるんじゃないですかね。
――村上さん演じるハクション大魔王の映像ががまさかの登場となりましたね。
よく素材を見つけてきて、出してくれたなあと思いながら見ていました。僕は個人的に懐かしかったです。
――何か撮影時の思い出はありますか?
ハクション大魔王の大きな鼻をつけないといけないんですけど、毎回特殊メイクでつけていたから、準備と終わってから外すのにやけに時間がかかっていたというのを思い出しました。
――村上さん主演のハクション大魔王をはじめ、今回は鉄腕アトム、ベルサイユのばら、花の応援団、ヤッターマン、タッチ、シティハンターなど多くの漫画・アニメが問題に登場しました。村上さんにとって印象深い昭和の漫画・アニメを教えてください!
父が持っていた漫画の単行本に『三丁目の夕日』があったので、『ALWAYS 三丁目の夕日』として映画化される前から読んでいましたね。あとは図書室にもあって、夏休みに読書感想文を書いたりした『はだしのゲン』とかかな、昭和となると。流行ったとかではなくて、昭和を描いているという意味ではこの2つは思い出深いですね。
――最後に視聴者へのメッセージをお願いします!
101問の問題のスタートは昭和元年ではなく昭和26年になっておりますが、その分1問1問のクイズは非常に濃くなりましたので、クイズを楽しんでいただければ幸いです。

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