今回解禁された最新予告映像は、「タイパもメンパも最高!」のキャッチコピー通り、スケールアップしたアクションとハイテンポなギャグが怒涛の勢いで押し寄せる。「人がバンバン死ぬやつ苦手なんだよね」「あんたが言う?」というカナコとフタコブラクダのシュールな掛け合いや、「桜井先輩が家に来たり!? イヤイヤイヤイヤロップイヤー!」といったキュートな心の声など、本作ならではの爽快感あふれる仕上がりに。さらにシーズン2からは、一癖も二癖もある同業者たちが続々参戦!フリーの凄腕殺し屋・アド(森川葵)と現場で記念撮影を撮ったり、復讐に燃えるナナ(髙橋ひかる)、親殺しのユイ(鈴川紗由)などの殺し屋仲間たちと、和やかに食事を囲むカナコの姿も描かれる。そこへ秘密の殺し屋組織“M”の影もうごめき、「日本中の殺し屋から狙われる」という絶体絶命(?)のピンチへ発展!過激なアクションとゆるい日常のギャップから一瞬たりとも目が離せない映像となっている。そして、映像内でも一部流れている、カナコを後押しする本作の主題歌は、シーズン1に引き続き、ななひらがボーカルを務めるコツメカワウソ’Sが担当!パワーアップした本作を彩る新曲「乙女のタクティクス」に乗せて、前作でも話題になったカナコロダンスもまた見られるかも……

さらに前作でカナコの心の声をキュートかつシュールに代弁するイマジナリーフレンドのようなどうぶつたちの声を演じ、大好評を博した齋藤飛鳥がシーズン2にも待望の続投決定!本作の配信が決定した際にはSNSでも 「動物たちの声も飛鳥ちゃんが担当してくれたら」と続投を期待する声が止まなかった齋藤が、シーズン1からの定番「イヤイヤイヤイヤロップイヤー!」はもちろん、今回は昆虫・ゲンゴローにも挑戦し、“生きもの12変化”を披露。シーズン1と合わせて累計17キャラクターを演じ分ける。シーズン2にも参加することが決まったことについて齋藤は「ファンとして嬉しかったです。そして動物たちの声については、さらに数が増えるのか…?と、ドキドキしていました」とコメント。シリーズを通して17種類もの生きものを演じる齋藤だが、シーズン2での一番のお気に入りの生きものについては、「キモモマイコドリです。小学生に戻ったような気持ちでやってみたので、夏休みの半パン少女時代を思い出し少しノスタルジーになりました」と明かした。カナコの感情に寄り添い、それぞれの生きものたちの個性にこだわりながら、作品に唯一無二のテンポと彩りを加える齋藤飛鳥の声の演技に注目だ!

<コメント>
コツメカワウソ、ロップイヤー、トロサウルス、アルマジロ、カタツムリ、カエル、ヤンバルクイナ
チーター、キモモマイコドリ、ゲンゴロウ、シマテンレック、フタコブラクダ役:齋藤飛鳥

Q:続投が決まった時のお気持ちはいかがでしたか?前作シーズン1の周りからの反響はいかがでしたか?
まずはカナコロのシーズン2決定、ファンとして嬉しかったです。そして動物たちの声については、さらに数が増えるのか…?と、ドキドキしていました。前回の反響は、私のまわりではかなり大きく、声に注目される機会が増え照れくさいです。

Q:シーズン2で英監督からはどんなディレクションを受けましたか?どのキャラクターが演じてみて一番難しかったですか?
英さんは相変わらず、隙間があればすぐふざけようとする素晴らしい方です。2から登場になる新動物は、やっぱり難しかったです。特にラクダはやるたびに質が変わってしまい、技術の安定が求められました。

Q:一番好きなキャラクターは何ですか?
キモモマイコドリです。小学生に戻ったような気持ちでやってみたので、夏休みの半パン少女時代を思い出し少しノスタルジーになりました。

さらに、シーズン2の配信に向けて、「コツメカワウソがお届けする!だいたい3分で分かる『幸せカナコの殺し屋生活』」も公開。元ブラック企業の社畜社員だったカナコが殺し屋へ転職し、無愛想な先輩・桜井とコンビを組み、伝説の殺し屋“K”として名を轟かせていくストーリーをポップなテンポでプレイバック!そしてこの映像のナレーションを務めるのも、コツメカワウソを演じる齋藤飛鳥!シーズン1からカナコを見守ってきた唯一無二の存在としてシーズン2にも参加する生きものが『幸せカナコの殺し屋生活』の魅力を日本中にお届け!「ヤバヤバヤバヤバ‼️ヤンバルクイナ」などのおなじみのどうぶつギャグとともに、シーズン2配信前にタイパ良く『幸せカナコの殺し屋生活』をおさらいできる映像となっている!