
Prime Videoは、『沈黙の艦隊』シリーズの最新作であるPrime Originalドラマ『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』を、2027年夏より240以上の国や地域で世界独占配信する。
本シリーズは、「モーニング」(講談社)で1988~96年に連載され、累計発行部数3,200万部(紙・電子)を突破する大ヒットコミック「沈黙の艦隊」(かわぐちかいじ氏作)を、大沢たかおを主演/プロデューサーに迎えてAmazon MGMスタジオが実写化。その壮大なテーマ性とスケール感から実写化不可能と謳われていた原作を、『キングダム』『国宝』などヒット作を数多く手がけるCREDEUSが制作し、見事に映像化を実現した。史上初となる海上自衛隊・潜水艦部隊の協力を得て撮影した実物の潜水艦と、日本屈指のVFX技術を融合させ、臨場感溢れる映像体験を味わえる。
第一作目となるドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』が2024年にPrime Videoで独占配信され、続編の映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』は2025年に全国で劇場公開され大ヒットを記録。未公開シーン入りの【Prime Video特別版】が世界独占配信中。その続編となるシリーズ三作目の本作は、舞台をニューヨークに移し、ついに世界を揺るがす壮大な物語が広がっていく。
本イベントには、ジャーナリスト・市谷裕美役の上戸彩、〈やまと〉副長・山中栄治役の中村蒼、政治家・大滝淳役の津田健次郎が登壇。
シリーズ三作目となり、海の中での戦いからニューヨークに上陸し、作品のスケールアップについて上戸は「原作のファンの方は、早くニューヨーク編が見たいと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。今までは潜水艦同士が戦う迫力のあるバトルシーンが多かったですが、今回は人と人がぶつかり合うシーンがたくさん入っています。私自身、撮影自体も何日か日数を取りながら、緊迫した空気で撮影してまいりました。世界の運命を大きく揺るがすシーンになっていますので、ぜひお楽しみください」と呼びかける。
ドラマシリーズならではの奥深いストーリー展開も期待でき、上戸は「一人一人のキャラクターが深く描かれているなと私自身も思いました」と印象を語り、「何かの葛藤を抱えながらお仕事されている方もたくさんいらっしゃると思うので、共感していただけるポイントがたくさん詰め込まれているんじゃないかなと思いました」とコメント。

中村も、「これまでの海中での戦いからよりスケールアップしているのもありますし、今回は海江田さんの思想や、世界の仕組みを変えようとする動きもあり、そういった意味でもスケールアップした物語になっているんじゃないかと思うので、ぜひ期待していただければと思います」と期待を寄せながら「ドラマだからこそそれぞれのキャラクターにスポットライトがあったて、より深く描かれます。環境や状況によって人が成長していくところもあると思うので、新たに艦長のような場所を任される山中がどういう判断を下すか、そこが彼の成長に繋がっているかなと思いますので、そこもぜひ見てもらえたら嬉しいです」と自身の役の見どころについても明かす。

さらに津田は、「前回までの緊張感ある時間がさらにスケールアップしていて、個人個人の登場人物の心の中と関係性がさらに深く描かれたりしています」と述べ、「それぞれの登場人物がものすごく強い信念を持って動いているんですけれども、さすがに海江田が投げかけた“世界平和”という問いに関しては、本当の平和とは何か、すごく揺さぶられていくので、とてもドラマチックになっていると思います。しかもただドラマチックなだけではなく、潜水艦同士のバトルがアクション映画としての醍醐味も丁寧に迫力たっぷりに描かれていますし、ドラマシリーズならではの丁寧さが今回もあるんじゃないかなと思います」と、本作ならではの注目ポイントを語った。

最後に代表して上戸より、「30年前の作品でありながら、今に通じるメッセージもたくさんこの作品には込められていて、台本を読みながらびっくりしていました。何が真実で何が本当なのか、SNS時代でよく分からない今だからこそ、自分の心と目を信じなきゃいけないということを私もこの作品から教えていただきました。ぜひ皆さん、楽しみにしていてください」とメッセージが送られた。







