Prime Originalドラマ『薬屋のひとりごと』は、東宝株式会社との共同製作により、240以上の国や地域で2028年に世界独占配信される。本作は、日向夏氏による大ヒット小説「薬屋のひとりごと」(ヒーロー文庫/イマジカインフォス)を原作とした実写ドラマシリーズ。架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋·猫猫(マオマオ)が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語となっている。

このたび、主人公・猫猫(マオマオ)を芦田愛菜が演じることが「Prime Video Presents 東京」にて発表となった。挨拶では、「元々原作小説からの大ファンだったので、想いの強い作品を演じることで緊張もありましたが、大好きな作品の大好きなキャラクターを演じることができるのはこの上ない幸せだなと感じました」と笑顔を見せる。

原作ファンの芦田が語る、本作の魅力を「一つ一つの違和感をスパッと解いてくれるミステリーとしての面白さと同時に、ちょっぴり不器用な登場人物たちが描いていくヒューマンドラマの深さかなと思っています。一人一人のキャラクターがすごく濃く描かれていて、それが謎解きを通して垣間見えてきて、そこが引き込まれるところかなと思います」と熱弁。

また、芦田演じる主人公・猫猫のティザービジュアルが初解禁。原作者の日向夏氏からもコメントが届き、「猫猫役が芦田さんに決まった時、これは安心してお任せできると思い、実際にお会いして『猫猫や…!』となりました」と信頼が寄せられた。

最後に芦田より、「一ファンとして作品への、猫猫への愛をたくさん詰め込んで撮影させていただきました。ファンとして、胸の高鳴りが抑えられないような瞬間もたくさんある、撮影期間だったなと思います。原作やアニメを愛してくださっている方にも、初めて作品に触れていただく方にも楽しんでいただける、『薬屋のひとりごと』の魅力が伝わるような作品になったら良いなと思います。楽しみに待っていただけたら良いなと思います」とメッセージが送られた。