
Prime Videoは、なにわ男子の大西流星が主演を務めるPrime Original ドラマ『ブレス』を240以上の国や地域で 2027年春に世界独占配信する。
本作は、「月刊少年シリウス」(講談社刊)で連載中の漫画「ブレス」を原作とした、メイクアップアーティストを目指す元モデルの宇田川アイアとモデルを夢見る高校生の炭崎純が、メイクを通して自分らしさや成長を見出す青春ドラマ。
主人公は、元モデルの高校生・宇田川アイア。かつてはモデルとして活動する一方でメイクアップアーティストになる夢を追いかけていたアイアですが、周囲の期待から外れることを恐れ、その夢を諦めていた。ある日、学園祭の目玉であるコンテストに、顔のそばかすを隠すように背中を丸めている物静かなクラスメイト・炭崎純がモデル、ヘアメイク&スタイリストをアイアで出場することになる。夢への情熱を心の奥にひた隠しにしてきた二人が出会ったことで互いに自身の夢に向き合っていく、若者の挑戦と葛藤を描く青春群像劇である。
主人公・宇田川アイアを演じる大西流星がPrime Videoの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に登場。
役を演じる上で、「メイク好きという部分では自分自身と重なる部分があって。でも、ただのメイク好きじゃなくて、メイクアップアーティストを目指すアイアくんは、その夢を追いかける自信がなくて蓋をしてしまっている男の子なんですけど、その中でもメイクをする時の姿や原作にもあるような立ち姿、所作はとても細かく、改めてメイクを勉強させていただきました」と話す。
所作指導だけではなく、メイクアップアーティストの仕事現場へも足を運び。「僕たちが現場入りする前にメイクさんがどう言った準備をされているのか、ただ綺麗な顔を作る、作品を作るのではなく、その中でモデルさんと会話をしながらメイクを考えて、心で通じ合いながら作り上げていく姿に、生でそれを実感して感動しました」と振り返る。さらに、資生堂が運営するヘアメイクスクール・SABFAにも通い、「そこでスキンケアから、メイクアップを、色んな作品を教えてくださって、改めてメイクを好きになった期間でした」と、役作りについて語った。

本作を通じてメイクの考え方にも変化ががあったようで、「メイクが本当に好きで、自分がメイクにハマるきっかけになったのも中学生の頃に肌悩みを隠すためもそうですし、メイクさんに1回色付きのリップを塗ってもらった時に、顔の変化や心が躍る感じを今でも鮮明に覚えていて。その感覚を自分で体験するだけではなく、今回はメイクアップアーティストという役を通して、モデルさんに夢を、勇気を与えていくという、与えることにも達成感があり、それはメイクの考え方の幅が広がってすごく楽しかったです」と笑顔を見せた。
そして本イベントで、特別映像が大画面で上映されると、「ちょっと恥ずかしかったです」と照れながら「2つのメイクアップをさせていただいて。顔に黒いジェルを塗って大胆な心が溢れるメイクアップと、あとはピンクのパウダーをまぶして妖精のような柔らかい空気をやらせていただきました」と説明。「“メイクは祝福(ブレス)だ”と書かれていましたが本当にその通りで。日頃から頑張っていることを祝福してあげる、そういった心が現れるメイクだったなと、この映像で感じ取っていただけたらなと思います」とコメントした。







