©遊ハち/ゆうさんち!製作委員会

その独特かつシュールで愛らしい世界観が話題となり、SNS総フォロワー数49万人以上(2026年6月時点)を誇る遊ハち。「次にくるマンガ大賞」Webマンガ部門にて2024年から2年連続ノミネート。サンリオや京王電鉄、しまむらとのコラボも大きな話題を呼ぶなど、若者からファミリーまで幅広い層から圧倒的な人気を集めている。
今回ショートアニメ化されるのは、遊ハちの代表作である、SNSでも大人気の3作品。体長が40センチある不思議な生物《でかいはち》と人間の優しくて笑える日常を描いた「でかいはち」、動かないし表情も変わらない⁉ある日突然現れた謎の魚《ぴすちゃん》が主役の「店番のスピス」、そして、レンタルされて届く《たぬき》たちとの日常を描く、「おしめぇだ」というセリフが印象的な「嗚呼、たぬきはもうだめです」。これら3作品のショートアニメをオムニバス形式で放送予定。

先日解禁されたファン待望のティザービジュアルには、でかいはち、ぴすちゃん、たぬきが勢ぞろい。あわせて解禁となったティザーPVでも、原作のゆるいテイストはそのままに、実際に動くキャラクターたちの可愛い姿に、SNSでは「動くとまた違った良さが出ると思うので、どんな感じになるか早く観たいです」「動くだなんて感無量です…アニメ化とっても楽しみです」「おしめぇなたぬきがドローンで運ばれるのも楽しみ」と、放送を心待ちにするファンからの声が寄せられた他、「ネットでの見逃し配信&BD/DVD化熱烈希望です!」と早くも配信と商品化を熱望する声も寄せられ、大きな盛り上がりを見せている。そんな話題沸騰の本作より、この度ついに豪華声優キャスト陣が解禁!キャスト陣からの愛にあふれたコメントが到着した!

「でかいはち」の主役であるモフモフで愛らしい不思議な生き物《でかいはち》役、さらに「嗚呼、たぬきはもうだめです」で個性が際立つ《いんたーねっとのえいち》役を務めるのは、タレント・歌手として長年第一線で活躍し、アニメ『ドラえもん』(ドラミ役)などプロの声優としても活躍する千秋。自身が演じるキャラクターを知ったのは、なんと『ノンストップ!』の生放送中だったという千秋は「スタジオにぬいぐるみが登場して「このはち超可愛い!」と発言した直後、CM中に設楽(統)さんから「千秋さん、はち役やるんですよね」と教えられ、「え!私はち役なんですか!?」とびっくり(笑)。オファーをいただき出演することは把握していましたが…キャラクターは知りませんでしたから。私が演じる《でかいはち》は言葉は喋りませんが、感情表現がとても豊かです。実は全部で13匹も登場し、それぞれ性格も異なります。演じ分けは試行錯誤の連続でしたが、演じるうちに愛着がどんどん湧いてきました」と当時を振り返る。独特な表現力とキュートな声で、遊ハちワールドのシュールな魅力を倍増させる!

「でかいはち」にてメインキャラクターの1人である《地雷ちゃん》役を務めるのは、日向坂46の元メンバーとして高い人気を誇り、テレビアニメの声優は初挑戦となる河田陽菜!「出演が決まった際は、声優初挑戦ということもあり、率直にすごくワクワクした気持ちになりました!私が演じる《地雷ちゃん》は可愛らしさの中に少しトゲがある感じがすごく魅力的で、演じられることが本当に光栄だなと感じています。《地雷ちゃん》は《でかいはち》とはきょうだいのような関係性で、ちょっかいを出されては怒るツインテールの女の子です。口調は強めですが、根底には優しさが溢れています」とコメントを寄せている。新鮮かつ愛らしい演技に大きな期待が集まる!

「嗚呼、たぬきはもうだめです」で愛らしく健気な《たぬき》役を担当するのは、『魔法少女にあこがれて』(柊うてな役)や、『氷の城壁』(安曇美姫役)などで注目を集める気鋭の声優・和泉風花。「でかいはち」では女子高生、お母さん、おばあちゃんという世代を超えた女性たちも担当。1人4役以上という驚異の役幅を披露することとなった和泉は「まさか自分が「嗚呼、たぬきはもうだめです」の《たぬき》役に選んでいただけるとは思っておらず、最初は本当にびっくりしました。オーディションを経て決定の連絡をいただいた時も半信半疑でしたが、現場で「あほっぽい間抜けさ」を求めていただいていたことを知り、可愛いだけではない絶妙なバランスが選んでいただいたきっかけなのかなと、とても嬉しく感じています。また「でかいはち」では、女子高生・お母さん・おばあちゃんという3世代の女性役も演じ分けさせていただきました。それぞれの個性を意識し、自分の中での最大の振り幅を持って臨んでいます」とコメントを寄せた。

「店番のスピス」の《お兄さん》役には、京王電鉄とコラボしたオリジナルショートアニメ「停車場のスピス」でも《お兄さん》役を務めた鈴木崚汰が続投!さらに鈴木は、「でかいはち」で新たに《元気な男子高校生》役も演じることが決定!『Dr.STONE』(七海龍水役)や『ドラゴンボール』シリーズ(ヤムチャ役)など数々の大人気作で存在感を示す鈴木。実力派として定評のある演技力で、異なる2作品のキャラクターに絶妙な魅力を吹き込む。再び《お兄さん》を演じることになった鈴木は「またご縁があったらいいなと思っていたので、継続して作品に参加することができてとても嬉しいです」と喜びと意欲を見せた。
同じく「店番のスピス」で《店長》役および《フスちゃん》役を務めるのは、京王電鉄とのコラボショートアニメでも同役を務めた佐々健太。動かず喋らず表情も変わらない謎の魚《ぴすちゃん》を見守る店長役を、洋画吹き替えや『SPY×FAMILY』など多くの話題作でバイプレイヤーとして光る佐々が味わい深い演技で支える。鈴木とともに続投となった佐々も「今後TVでもやったりしないかな〜ムフフ」などと思ってはおりましたが、まさかこんなに早くお話をいただけるとは。驚きと嬉しさでいっぱいです」と、喜びのコメントを寄せた。
さらに、作品全体を優しく包み込むナレーションは、本作を放送する『ノンストップ!』でナレーションを担当しているフジテレビアナウンサー・宮澤智。アニメ作品のナレーションは、今回が初挑戦となる!

この度、豪華キャスト陣の声が入った待望のメインPV&キービジュアルもついに解禁!30秒のメインPVでは、ちょっとシュールで個性的なキャラクターたちが画面いっぱいに動いて喋る姿が確認できる。豪華キャスト陣が命を吹き込みいきいきと動くその様子に、クスッと笑えるゆる~い“遊ハちワールド”への期待が高まること間違いなしだ。キービジュアルの舞台は宇宙!?でかいはち、ぴすちゃん、たぬきたちが勢揃いしてUFOに。表情豊かな《でかいはち》《たぬき》のほか、《いんたーねっとのえいち》や《フスちゃん》など、作品を一緒に盛り上げるキャラクターたちの姿も。一丸となって“遊ハちワールド”を盛り上げる!

<コメント>
■「でかいはち」でかいはち役&「嗚呼、たぬきはもうだめです」いんたーねっとのえいち役:千秋
演じるキャラクターを知ったのは、なんと『ノンストップ!』中でした。スタジオにぬいぐるみが登場して「このはち超可愛い!」と発言した直後、CM中に設楽(統)さんから「千秋さん、はち役やるんですよね」と教えられ、「え!私はち役なんですか!?」とびっくり(笑)。オファーをいただき出演することは把握していましたが…キャラクターは知りませんでしたから。
私が演じる《でかいはち》は言葉は喋りませんが、感情表現がとても豊かです。実は全部で13匹も登場し、それぞれ性格も異なります。演じ分けは試行錯誤の連続でしたが、演じるうちに愛着がどんどん湧いてきました。
作品は何も考えず、ぜひ“無”の心で観ていただきたいです!難しいことは考えず、フラットな気持ちで楽しんでいただければ絶対にクスッと笑えて癒される作品になっていると思います。
放送をぜひ楽しみにしていてください!

■「でかいはち」地雷ちゃん役:河田陽菜
出演が決まった際は、声優初挑戦ということもあり、率直にすごくワクワクした気持ちになりました!私が演じる《地雷ちゃん》は可愛らしさの中に少しトゲがある感じがすごく魅力的で、演じられることが本当に光栄だなと感じています。
《地雷ちゃん》は《でかいはち》とは“きょうだい”のような関係性で、ちょっかいを出されては怒るツインテールの女の子です。口調は強めですが、根底には優しさが溢れています。
初めてのアフレコ現場で右も左も分からない状態でしたが、千秋さんに声を出すタイミングなど基礎的なことから優しく教えていただき、とても贅沢な時間を過ごせました。
原作漫画をいつも楽しみに読まれていたファンの方もたくさんいらっしゃると思いますが、アニメになって《でかいはち》の声が入り、さらに魅力が増していると感じています。日々の合間に観て癒され、「また頑張ろう」と思ってもらえる作品になっていると思います。ぜひ放送を楽しみにしていてください!

■「嗚呼、たぬきはもうだめです」たぬき役:和泉風花
まさか自分が「嗚呼、たぬきはもうだめです」の《たぬき》役に選んでいただけるとは思っておらず、最初は本当にびっくりしました。オーディションを経て決定の連絡をいただいた時も半信半疑でしたが、現場で「あほっぽい間抜けさ」を求めていただいていたことを知り、可愛いだけではない絶妙なバランスが選んでいただいたきっかけなのかなと、とても嬉しく感じています。
《たぬき》は人間界の暮らしで可哀想な目に遭いつつも、どこか図太くて愛らしく、震えていても可愛らしいところが魅力。遊ハち先生ならではのもちもち感やちっちゃな手足も愛おしいです。
また「でかいはち」では、女子高生・お母さん・おばあちゃんという3世代の女性役も演じ分けさせていただきました。それぞれの個性を意識し、自分の中での最大の振り幅を持って臨んでいます。
各話ぜひ最後の最後まで楽しみに観ていただけたら嬉しいです!

■「店番のスピス」お兄さん役&「でかいはち」元気な男子高校生役:鈴木崚汰
京王電鉄とのコラボアニメ「停車場のスピス」に続き、今回のTVシリーズでもお兄さん役を任せていただきました。
またご縁があったらいいなと思っていたので、継続して作品に参加することができてとても嬉しいです。
《お兄さん》は気だるげながらも状況を素早くキャッチするアンテナの高さが魅力です。
《ぴすちゃん》たちとの“出会いの物語”ならではの新鮮なリアクションを意識しました。
もう一役の「でかいはち」の《元気な男子高校生》は、とにかく若いエネルギーを全力で放出できるよう演じています。
どちらのキャラクターも未知のモノに遭遇した際の好奇心の強さや適応の早さがあり、自分自身とも共通点を感じながら演じ分けました。
ファンの方々はもちろん、初めて触れる方にも愛していただけるような、
柔らかく可愛らしい作品になっていますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。
《ぴすちゃん》たちがいつも隣にそっと寄り添ってくれるような存在になってくれたら嬉しいです。

■「店番のスピス」店長、フスちゃん役:佐々健太
京王電鉄コラボのショートアニメを収録した時点で「今後TVでもやったりしないかな〜ムフフ」などと思ってはおりましたが、まさかこんなに早くお話をいただけるとは。驚きと嬉しさでいっぱいです。
「店番のスピス」の《店長》はとにかく穏やかでのんびり。《ぴすちゃん》の存在や行動に疑問を感じツッコミまくる《お兄さん》とは対照的に、そのすべてを受け入れる懐の深さが魅力です。
《店長》を通じて《ぴすちゃん》を見ると、無表情に見えるその表情もだんだん読み取れるような気がして…。いや、言い過ぎました。やっぱりわからないときはわからないです。でも、それがいいのです。
ゆる〜く楽しめる作品で、元々そういったノリが好きな方にも、癒されたい方にも、ツッコミたい方にもオススメです。お楽しみに!

■ナレーション:宮澤智(フジテレビアナウンサー)
今回のお話をいただいた際、アニメ作品のナレーションという新たな挑戦に対して「まさか」といううれしい驚きがありました。声の幅を広げたいと考えていたので、滅多にない貴重な機会をいただけたと思っています。
遊ハち先生の描く作品は、拝見してすぐに夢中になってしまうほど、クスッと笑えて心がほぐれる魅力に溢れています。普段アナウンサーとして話す際はどうしても綺麗に読もうと力が入りがちなのですが、今回は作品の持つゆるい世界観に自然と馴染めるよう、いかに「脱力したナレーション」をお届けできるかを意識して収録に臨みました。
アニメーションになり声や効果音が加わることで、作品の魅力がさらに広がっています。ぜひ一緒に『ゆうさんち!from 遊ハち』の世界を楽しみましょう!