本番組は、“部長”盛山と“副部長”菊池風磨(timelesz)が“新入部員”を勧誘すべく、これまでさまざまなアーティストの魅力に迫り、ココでしか見られない贅沢コラボも数多く生み出してきた。
今夜は、そんな『音鳴り部』の1時間スペシャルを放送する。『女性アイドル最新事情2026 1時間SP』と題して、CUTIE STREET、Juice=Juiceの2組が夢の共演を果す。総勢19名がチェックスカートにワイシャツ&ブレザーという制服姿で登場し、トーク、歌、ゲーム、ダンス…と盛りだくさんの内容でお届けする。2組がスタジオトークでがっつり共演するのは初となる。

CUTIE STREET は、“ASOBISYSTEM”のアイドルプロジェクト“KAWAII LAB.”から2024年8月にデビューした8人組。デビュー曲『かわいいだけじゃだめですか?』がバイラルヒットをはたし、『輝く!日本レコード大賞』新人賞をはじめ、数々の国内音楽アワードを総なめ。日本中にかわいい旋風を巻き起こしたほか、韓国でも人気を集めている。
Juice=Juiceは、“ハロー!プロジェクト”所属の実力派アイドルグループ。昨年から現在の11名新体制となって、さらにパワーアップ。SNS総再生数8億回超えの大バズリ曲『盛れ!ミ・アモーレ』の“足上げダンス”がSNSを席巻し、一気にスターダムの中心に躍り出た。

冒頭、2組が同時にスタジオ入りすると、盛山は「すごい数の女子が…!圧巻の光景…。なんだこの画は!!」とのっけから圧倒される。そんな総勢19名が居並ぶトークでは、timeleszとCUTIE STREETの意外な共通点が発覚する。また、菊池が『盛れ!ミ・アモーレ』の足上げダンスに挑戦するひと幕も。菊池渾身の足上げに、Juice=Juice最年少メンバーの林仁愛はどんな評価を!?

さらに、CUTIE STREETが韓国の歌番組に出演した際、話題をよんだ“エンディング妖精”(※韓国の音楽番組の定番演出。パフォーマンスの最後にカメラにクローズアップされること)にJuice=Juiceがチャレンジ。CUTIE STREETメンバーとの特別シャッフルコラボも実現する。2組のキュートな表情管理は必見。
このほか、最新のアイドル事情を深堀りするため、2組全員にアンケート調査を実施。それぞれ影響を受けたアーティストが明らかになる。ここから話題が発展して、ハロー!プロジェクトならではの“ハロプロ節”の秘密もクローズアップ。CUTIE STREETや菊池が、カワラボ曲やSTARTO曲でハロプロ節にチャレンジすると、いったいどうなる!?

今回は2組の“音鳴り部”への入部を認めるかどうかを判断するため、「盛山・菊池を沼らせろチャレンジ」をそれぞれ開催。かわいいイメージが強いCUTIE STREETは、ギャップのあるクールなダンスを披露する“ギャップダンスチャレンジ”に挑戦する。メンバーの中でもダンスリーダーだという板倉可奈がtimeleszの楽曲『GOOD TOGETHER』をカッコよく踊ってみせて、菊池も大絶賛。
続いて、全員参加の集団ジェスチャーゲーム“表現力タイムアタック”も実施。すると、スタジオの誰もが予想だにしなかった、まさかの結末が。CUTIE STREETは、最新曲『キュートなキューたい』もパフォーマンスする。

一方、Juice=Juiceは持ち前の歌唱力を印象づけるべく、“カラオケリレーチャレンジ”に挑戦する。菊池、盛山のリクエスト曲『POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~』や、『15の夜』を熱唱する。令和の女性アイドル・Juice=Juiceは昭和・平成の渋くカッコいい楽曲を歌いこなすことができるのか!?話題の『盛れ!ミ・アモーレ』のパフォーマンスも披露する。

にぎやかすぎる収録を終えた菊池は、「僕もデビューは16歳なので、今回の最年少メンバー、15歳の林さん(Juice=Juice・林仁愛)と同じくらい。でも、僕はあんなにしっかりしていなかったです。当時の自分を思い出しながら、すごく大人っぽいなと思っていました」と、2組とのトークを楽しみながら自身のデビュー当時を思い返したと告白。
盛山は「僕、今40歳なんですけど、10歳違いは外国人、20歳違えば宇宙人っていうくらいなので、いい意味で宇宙人としゃべっている感覚でしたね。違う惑星の文化に触れられたなと…」とジェネレーションギャップを味わいつつ最新アイドル事情を学んだことを打ち明けた。
そして2人に今回のみどころを聞くと、菊池は「華やかさじゃないですか?人数がスゴいですから。制服を着ている2組が交流しているのはなかなか貴重。もう二度と見られないかもしれないですよ!」と豪華共演をアピール。これには盛山も同意し、「ファンからしたらたまらないんじゃないですかね、みなさん、制服を着てくれているんで…。まるで菊池と盛山が女子高に転生した、みたいな感じでしたね。その様子もぜひ楽しんでもらいたいです」とメッセージを語っていた。

【菊池風磨(timelesz)×盛山晋太郎(見取り図)コメント】
――トーク、歌、ゲーム、ダンス…と盛りだくさんでしたが、収録の感想を教えてください

盛山:印象に残ったのは、菊池風磨がCUTIE STREETやJuice=Juiceと同じ年代の感じで話していて…
菊池:いやそうでしょ、同じ年代ですもん、だって(笑)。
盛山:いや、三十路でしょ?あなた。
菊池:あまり変わらないですけど…。
盛山:…そんなん含めて楽しかったです(笑)。
――冒頭、盛山さんは女性と話すのがあまり得意ではないとおっしゃっていましたが、総勢19名の女性アイドル大集結の収録はいかがでしたか?
菊池:今回は大人数だから逆にトークもいけた、というところありませんか?マンツーマンのような状況よりも話しやすかったですよね。
盛山:ホンマにそうかもしれん!ゲストと3人だけ…みたいなほうがドキドキするかも。あと、今までの『音鳴り部』と違って、初めて風磨くんと席が隣り合わせやった。こっちの方がやりやすかったなあ。アイコンタクトもわかりやすくて…。
菊池:えっ! 全然、自覚してなかった(笑)。ごめんなさい、アイコンタクトに気づかなくて…。
盛山:オレだけずーっと“気持ち、わかるでわかるで!”って勝手にくみ取ってたんか!
菊池:いやいや、でも確かに席が近くてやりやすかったですね。
――2組の中には10代のメンバーもいらっしゃいましたが、トークをしてみて感じたことは?
菊池:僕も、ついこのあいだまで10代でしたから…。
盛山:どこがだよ!干支一周まわってるだろ!
菊池:気持ちはわかりますよ! 僕もデビューは16歳だったので、今回の最年少メンバー、15歳の林さん(Juice=Juice・林仁愛)と同じくらいでしたし…。でも、僕はあんなにしっかりしていなかったです。当時の自分を思い出しながら、すごく大人っぽいなと思っていました。
盛山:僕、今40歳なんですけど、10歳違いは外国人、20歳違えば宇宙人っていうくらいなので、いい意味で宇宙人としゃべっている感覚でしたね。いい意味で、違う惑星の文化に触れられたなと…。いろいろ発見もありました。
菊池:どちらかというと、盛山さんが宇宙人側ですからね(笑)!
――今夜の1時間SPのみどころを教えてください!
菊池:華やかさじゃないですか?人数がスゴいですから。僕ら2人を合わせたら21人!
盛山:なんでオレらを合わせんねん!でもファンからしたらたまらないんじゃないですかね、みなさん、制服を着てくれているんで…。
菊池:制服を着た2組が交流しているのは、なかなか貴重。もう二度と見られないかもしれないですよ!
盛山:まるで菊池と盛山が女子高に転生した、みたいな感じでしたね。
菊池:“逆工業高校”みたいな(笑)!
盛山:その様子もぜひ楽しんでもらいたいです!