ロッテは、「キシリトールガム」を発売して来年で30年を迎える。そこで、新しい時代の口腔衛生課題に対するオーラルケアツールとしての提供価値を高めるため、これまでの技術と未来の技術開発も含めて進化し続けるトクホのキシリトールガムにおけるオーラルケアの機能等を​総称してこの度、「XYLI-TEC(キシリテック)」と命名した。そして新ブランドアンバサダーには、今年で芸能生活30年を迎えた二宮和也を起用。「出会いは中学生の時で、“XY”(エックスワイ)の響きがめちゃくちゃかっこよくて、スタイリッシュなものが出てきた!という印象でした」と撮影後のインタビューで語っていた二宮。「XYLI-TEC 大きな可能性」篇・「XYLI-TEC 洗面台にガム」篇では、伝えたいメッセージに合わせて表情を巧みに使い分け、“機能面における、小さなガムの大きな可能性”と、洗面台にガムを置くという生活の中の“新しいルーティン”を視聴者に発信していく。

■二宮和也 撮影後インタビュー
Q1:1997年の発売以来、本当に多くの人に愛され続けてきたロッテ「キシリトール」ブランドですが、今回、新ブランドアンバサダーに就任された率直なご感想をお聞かせください。
本当に嬉しいことでございますよ。自分が生活していく中で生まれてきた(発売された)商品で、発売当時から食べさせていただいているので、ついにご一緒できたなという感じがしております。本当に嬉しいですね。
(最初に「キシリトールガム」を知ったのは)TV-CMでしたね。当時中学生でしたが…XY (エックスワイ) が並ぶとかっこいいみたいな(笑)なかなか並ばない表記で、響きがめちゃくちゃかっこいい、みたいな。「スタイリッシュなものが出てきた!」っと、一番衝撃を受けましたね。

Q2:そんな「キシリトールガム」は1997年の登場から、来年でいよいよ30周年を迎えます。二宮さんの歩みとほぼ 同じ歴史があるわけですが、当時、「キシリトールガム」を初めて知って、そして噛んだ時の印象など、覚えていることはありますでしょうか。
一番最初の印象は…「粒だっ!」っていうところですね。僕らの世代って、やっぱり板ガムなんですよ。生活の身近なところに「梅ガム」や「ブルーベリーガム」とかが存在していて。それこそ、家族でご飯食べに行ったら、焼肉とか食べた後に必ずもらえるような存在。子供はそれが一番楽しく感じてしまうほど、それだけ板ガムが本当に生活に根付いていたのですが、「ついに粒ガムになったぞ!?」みたいな。なんかかっこよかったんですよね。本当に。

スタッフ: 商品名に「XY」が入っていて、しかも「粒ガム」ですものね!

これはもう、食べない人はいないんですよ本当に。新時代といいますか、また(ガムが)新しい世代に入ったと いう感じをすごく受けましたね。

スタッフ:さらに2015年に「キシリトール オーラテクトガム」という、歯垢の生成を抑えて歯ぐきを健康に保つガムも登場しました。

ここは本当にびっくりしたポイントですよね。ガムがまだまだ進化するんだっていう。オーラルケアできちゃうじゃん と思いましたね。

Q3:かつてはお菓子の1つでしかなかったガムの認識を大きく変えたのが、この「キシリトールガム」の登場でした。そして登場からおよそ30年が経った今、「オーラルケアツール」としての定着を目指して取り組んでいます。二宮さんも今年で芸能活動30年を迎えられましたが、10年、20年、30年と経つ中で、ご自身の心や立ち位置・役割などが、変化していっているような感覚はありますでしょうか?
個人的な主観だとそんなに変わりはないですけど、客観的にみると、大人にならなければならない、とは感じますね。(主観的には)あまり目線的には変わらず、いつもメンバーがいて…という状況だったので。ここまで、だいぶ皆さまのおかげで大人にさせていただいたとすごく感じることが多かったですね。20年、30年と時が経つにつれて感じることは多くなった気がします。

Q4:CMに関しても触れていこうと思います。今回は「キシリトール オーラテクトガム」を主役にしたTVCMです。「XYLI-TEC 大きな可能性」篇については、「小さなガムの、大きな可能性」というフレーズが印象的です。歯垢の生成を抑えるロッテ独自のテクノロジーが一粒に凝縮された、まさに“小さいのにすごいやつ”ですが、ガムでこうしたオーラルケアができることについて、二宮さんはどのような感想をお持ちになりましたか?
小さいのにすごい、というのはやっぱり一番の驚きでしたね。小さな一粒の中に、この歯垢の生成を抑えるテクノロジーである「XYLI-TEC」が詰まっていて。単に美味しいとかスッキリする、リフレッシュするだけじゃなく、歯垢の生成を抑えるという機能まで持っていることは驚きました。
タイパにこだわるわけではないですけど、この普段の生活の中のルーティンとしてオーラルケアできることはめちゃくちゃ心強いなと思いました。僕らの仕事においても、撮影の合間や移動中に、手軽にケアできることは本当にありがたい存在だなと思っております。小さいけど、頼りになる相棒ということになりますね。

Q5:「XYLI-TEC 洗面台にガム」篇では、洗面台でのルーティンに、新習慣としてガムをプラスする姿が描かれています。これまでは、気分転換や食事の後にガムを噛むことが多かったと思いますが、CMで提案しているように、ルーティンとしてオーラルケアに取り入れることについてはどう思われましたか?
オーラルケアとして取り入れた方が絶対良いですし、取り入れるべきなんじゃないかなっていう感じがしましたね。出かける前のバタバタした時間でも(「キシリトール オーラテクトガム」を)噛んでスイッチが入るタイミングもあるだろうし、夜の歯磨きした後に、噛んでいく中でリラックスしたあとに、就寝する。というルーティンワークもできると良いなと思いますね。

スタッフ:ちなみに二宮さんは「オーラルケア」以外では、どのようなルーティンがありますか?

Xでのポストの挨拶を欠かさずやってはいるんですけど…時々、朝から本当にバタバタして携帯を触れないと、夕方ぐらいに「あいつは起きているのか」みたいなことになってきていまして(笑)何度か、「あ、やばい、今日 やってなかった」と気づくことはありましたね。とはいえ(海外など時差の影響で)時間軸がずれて投稿すると、「あ、(二宮さんは)日本にいないんだ」と分かってもらえるし、面白いかなと思って。なので現在も、毎日起きたら朝の挨拶を投稿することは、ルーティンとしてやっているかもしれないです。

Q6:これからCMを見る皆さんに、一言メッセージをお願いします!
新ブランドアンバサダーに就任しました二宮和也です。今回の新CMは「キシリトール オーラテクトガム」の持つテクノロジーをダイレクトに伝え、そして日常に溶け込む爽やかな習慣を提案したCMとなっております。
日々のケアに加えて、ガムを噛むことがそのまま自分のオーラルケアになることを改めて気づかせてくれます。毎日の朝のルーティンに、そして日々のリフレッシュに、ぜひこの「キシリトール オーラテクトガム」をプラスしてみてください。CMも商品も、どうぞよろしくお願いいたします。

本TV-CMの撮影日が二宮さんのお誕生日に近かったことから、撮影終了後に「キシリトール」デザインの特製バースデーケーキをサプライズでプレゼント。スタッフから拍手で祝福されると、花束を持ち上げ喜んでいた二宮。目の前にサーブされたバースデーケーキのクオリティにも「わっ、すごーい!ありがとうございます!」と満面の笑みを浮かべた。今後の抱負については、「(「キシリトール」ブランドが来年で)30周年に関われて有難いことですし、私も(芸能生活)ちょうど30周年にあたる年なので、お互い良いタイミングになりますよう頑張っていきたいです!」と語っていた。