
遂に10月2日(金)から全国353館の劇場で公開された本作だが、公開初日から3日間で動員29万1,000人、興行収入4億4,081万円を記録し、興行収入・動員数ランキングでは初登場1位の大ヒットスタートを切った!(2026/10.2~10.4“興行収入”“動員数”/興行通信社調べ)さらに、国内最大級の映画レビューサイトである Filmarks では★4.10を記録し、10月第1週公開映画の初日満足度ランキング1位を獲得!(2026年10月5日Filmarks調べ)劇場には10代~20代の女性層を中心に幅広い世代が訪れており、カップルや友達連れなどの姿も目立った。また本作を鑑賞した観客から、SNSを中心に「今まで観てきた映画の中で一番泣いた」「泣きすぎてバスタオルが必要」「この映画に出会えて幸せ」「命の尊さ、当たり前の幸せを考えさせられる」「1日1日を大切に生きなければいけないと感じた」「実話だからこそリアルで心にくる」といった涙の絶賛コメントが溢れ、日本中に本作の感動の波が広がっている。

あわせて解禁となったのは、主人公・和として全身全霊で本作へ挑んだ川口春奈をはじめとしたキャスト陣のクランクアップ写真。クランクアップの際に川口は、「和さんの生きた証や人生を果たして自分が全うできるのか、(本作の)お話をいただいた時から今日までずっと不安だったし、答えを模索し続けながら葛藤してきました。のんちゃんのたくましい人生と、周りにいる家族や友人といった色んな人たちの愛の力やかたちが一人でも多くの方に伝わってほしいなと思います。身も心も全てこの作品に、そしてこのチームの皆さんに捧げて、委ねて、信じていたかけがえのない時間でした。」と噛み締めるように撮影期間を振り返っていた。解禁されたクランクアップ写真は、最愛の夫・将一を演じた高杉真宙との深い信頼関係が伝わってくる2ショット写真と、将一と共に和を傍で支え続けた櫛引家の面々とのショットがあり、川口をはじめとするキャストたちの表情からは撮影期間を共に走り切った安堵感と現場でのチームワークの良さが伝わってくる。





