齊藤京子は2016年よりけやき坂46のメンバーとして芸能デビューし、以後日向坂46の人気メンバーとして活動を続け、2024年に卒業。卒業後は東宝芸能に所属し、俳優活動を本格化。2026年1月に公開された「恋愛裁判」では初の映画主演を果たし、第78回カンヌ国際映画祭に出席。映画「教場 Reunion/Requiem」出演、2026年4月クール、7月クールと連続でGP帯の連ドラに出演するなど、着実に俳優としてのキャリアを積んでいる。また、バラエティでの活躍も好調で、ヒコロヒーとのダブルMCの番組「キョコロヒー」も高い人気を集め続けている。

そんな齊藤京子のデビュー曲『元気にしてた?』は、10月21日(水)に配信リリースとなる。この楽曲は、東京を拠点とするクリエイティブ・コレクティブ兼レーベルチームであるw.a.uが作曲を、作詞は齊藤自身も親交が深い長屋晴子(緑黄色社会)が書き下ろした。思わず家族や友人、大切な人に会いに行きたくなるような爽やかなポップミュージックになっている。楽曲リリースにあたり、齊藤京子本人及び、「元気にしてた?」の作詞を手掛けた長屋晴子よりコメントが到着。

【齊藤京子 コメント】
芸能活動10周年という大切な節目に、再び大好きな音楽に向き合えることを心から嬉しく思います。
デビュー曲「元気にしてた?」は、大切な人との繋がりや、何気ない日常の温かさを感じられる楽曲です。
友人や家族など、大切な人の顔が自然と思い浮かび、ふと会いたくなるような一曲になっていたら嬉しいです。
これまでの10年間で経験してきたことや、出会えた方々への感謝を胸に、これからソロアーティストとして、自分にしか届けられない音楽を追求していきたいです。

【長屋晴子 (緑黄色社会) コメント】
ソロシンガーとしてのデビュー曲。大切な曲を任せていただき、本当に嬉しかったです。
これまでさまざまな表情を見せてきた彼女が、また新しい姿で歌うからこそ、「元気にしてた?」という言葉には、懐かしさだけではない特別な響きが生まれる気がしました。
初めて彼女の歌声に触れる人にとっても、どこか懐かしく、心地よく響く。そんな不思議な魅力が彼女の声にはあると思います。
これまでの彼女を知る人にも、これから出会う人にも、この曲が新しい物語の始まりとして届いたら嬉しいです。

そして、今作のMusic Videoでは、アイドル卒業後も俳優として活躍を続け、更なる「表現者」へと進化した齊藤京子の魅力が遺憾なく発揮。冒頭マルシェを廻るワンカット長回しに始まり、演技の現場でさらに磨きをかけた様々な表情や姿にフィーチャーするなど、現在の彼女だからこそ表現できる世界観を示した映像作品に仕上がっている。
Music Videoは20時にプレミア公開となる。そして、このタイミングで齊藤京子のオフィシャルYouTubeチャンネルが開設された。

さらに、来年2月28日(日)にはソロデビュー後初となるワンマンライブの開催も決定している。Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)での開催となり、一日限りの非常にプレミアムな内容のライブとなる予定。詳細は追って解禁となる。

■デビューデジタルシングル『元気にしてた?』
10月21日(水) デジタルリリース
https://kyokosaito.lnk.to/GenkiniShiteta