
『VOICE MONSTER(ヴォイス モンスター)』は、アーティストの発掘・育成に加え、ライブ・イベント、ミュージカル、演劇といった幅広いジャンルのライブエンターテイメントの制作を行うバンダイナムコミュージックライブと、映画・演劇・アニメと日本のエンタテインメントを牽引する東宝が初タッグを組み製作する、オリジナルの音楽エンタテインメントショー。
1幕は、5名の選ばれし歌の猛者たちが、「VOICE MONSTER」と呼ばれる歌の頂点の称号を懸け、己の歌声をぶつけ合う激闘の様子を、コミカルなストーリーで描くコメディ。ロック・オペラ・演歌・アニソンなど、様々なジャンルのオリジナル楽曲から構成される圧巻の歌とパフォーマンス、そして激闘の末に訪れる笑撃のラストに注目。
2幕は、1幕でしのぎを削ったキャストたちが役を脱ぎ捨て、キャスト本人の持ち歌や、本作でしか観ることのできないコラボレーションのライブステージを繰り広げる。1幕も2幕も、歌に溢れ、歌にどっぷり浸かる、劇場が盛り上がること間違いなしの圧倒的声量のライブパフォーマンスをお届けする。
そしてこの度、各キャラクターが個性豊かな衣裳を纏ったメインビジュアルが完成した。モノクルをつけ不敵な笑みを浮かべる西川の手中には、『VOICE MONSTER』のVMマークの怪しい光に包まれ、今にも歌声が聞こえてきそうな躍動感あふれる5人の歌の猛者たちが並び、1幕で展開されるストーリーが垣間見える。
さらに、歌の猛者たちの個性が炸裂する個別ビジュアルも一挙解禁。
ステッキを手にし、どこかヴィンテージ感のある高貴な衣裳を身に纏った謎多き男・森瀬ムネヒト(西川貴教)。
真っ赤なコートによく映える黄金の右腕、さらに白のスカーフをなびかせる大ベテランのアニソン歌手・影沢マサト(佐藤隆紀)。
「真白」の帯を締め、両肩に乗せたシャチホコが煌びやかに存在感を放つ演歌歌手の真白ツキト(蒼井翔太)。
世界的ディーバにふさわしい紫の花びらのロングドレスで華やかに彩り、長い指先を操るオペラ歌手・新行寺マリア(サラ・オレイン)。
ライダースの肩に乗せたスパイクのごとく、鋭い視線で尖ったオーラを放つ若きロックスター・櫻井ユウスケ(辰巳ゆうと)。
個性豊かなキャラクターの中で、ひとりだけ歌手ではないが歌が好きな吉田真希(柏木ひなた)は、勤務先の会社の制服姿で登場。彼らの個性が鮮やかに映し出される、圧巻のパフォーマンスをお見逃しなく。

【あらすじ】
ショービジネスの世界には、まことしやかに囁かれている都市伝説がある。
歌の頂点「VOICE MONSTER」という称号を手にした者は、全てを手にすることができると。
その条件はただ一つ。歌がバケモノみたいに上手い。それだけ。
差出人不明の招待状を手にし、会場に集められたのは5名の歌の猛者たち。
会場にはショーのMC・森瀬ムネヒトと名乗る男が待ち構えていた。
VOICE MONSTERの栄冠を目指して己の歌をぶつけ合う5人。
「ここ、なんか変だぞ。気をつけろ」
「…信じられないかもしれねえけど、まるで誰かに歌を奪われたみたいだ」
歌の猛者たちによる歌の激闘と、笑撃のラストに乞うご期待!
【キャラクター紹介】
■森瀬ムネヒト(西川貴教)
歌の頂点である「VOICE MONSTER」を決める音楽エンタテインメントショーのMC。5人の歌の猛者たちを導く、年齢不詳の謎多き男。
■影沢マサト(佐藤隆紀)
アニソン歌手の大ベテラン。ヒーロー的なアニメの歌を歌っているのに、自分は真逆の普通の人間であるところを気にしている。2流のアニソン歌手だと自虐しているが、本当は自分の仕事に誇りを持っている。
■真白ツキト(蒼井翔太)
演歌の貴公子。演歌は嫌いで、本当はロックをやりたいと言うが、おばあちゃん子のため、おばあちゃんのために演歌を歌っている。歌は技術ではなく魂。
■新行寺マリア(サラ・オレイン)
オペラ一家で育った世界的ディーバのオペラ歌手。オペラこそ最高の芸術。本当はラップをやりたいが、その気持ちを隠してオペラを歌っている。
■櫻井ユウスケ(辰巳ゆうと)
ロック界の若きスーパースター。自信満々に大胆で我が道をいく俺様的な態度とは裏腹に、実は誰よりも気遣いがハンパない小心者。その姿はどちらかというとお母さんのよう。幼い時の孤独を歌に救われた。
■吉田真希(柏木ひなた)
歌は大好きだが、人前で歌ったことがない地味なOL。自信がなく、何事もやる前から諦めてしまう。それでもMC・森瀬ムネヒトに見出され、ショーへと参加する。











