舞台は、キリンのヘルスサイエンス研究所。芦田愛菜さんが研究所を訪れ、キリンホールディングス株式会社ヘルスサイエンス事業本部ヘルスサイエンス研究所主務の城内健太氏から、40年以上にわたって積み重ねられてきたキリンの免疫研究や、独自素材「プラズマ乳酸菌」について話を聞く様子からCMが始まる。芦田は、健康や体調管理、免疫にまつわる素朴な疑問を投げかけながら、城内の案内で研究室へと足を踏み入れる。研究室では、冷凍庫から取り出されたプラズマ乳酸菌と対面し、「これが世界初の…プラズマ乳酸菌!」と興味を深める芦田。さらに、顕微鏡や免疫細胞の写真、透明なクリアボードを使った免疫システムとプラズマ乳酸菌のメカニズムの説明を通して、プラズマ乳酸菌が pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持をサポートする仕組みを学ぶ。

城内氏の説明に耳を傾けながら、芦田は「コントロールセンターみたい」「私たちの健康の裏では本当にすごいことが起きているんですね」と、自分の言葉で理解を深める。芦田の等身大の好奇心と言葉を通して、世界初の発明であるプラズマ乳酸菌が、日々の健康を守るために役立つ存在であることを伝えるCMに仕上がっている。

【芦田愛菜・城内健太氏 インタビュー】
Q. 本日の撮影はいかがでしたか?
芦田:今回こうして研究所にお伺いして、プラズマ乳酸菌がすごいものだということはもちろんお話に伺っていたんですけど、改めて皆さんから、それがどうやって私たちの健康を維持してくれるのかという、とても興味深いお話をたくさん聞かせていただけて楽しかったです。
Q. ヘルスサイエンス研究所に入ってみた率直な感想や、撮影で印象に残っていることを教えてください。
芦田:城内さんをはじめ研究員の方ともお話しさせていただいたんですけど、皆さん、すごく真摯に研究に向き合われていて、そして「プラズマ乳酸菌」への愛というものをたくさん感じました。改めて、皆さんの思いが詰まっているのがこの「キリン おいしい免疫ケア」なんだなと感じて、印象に残っています。
Q. キリンの免疫研究は40年以上にわたって積み重ねられているとのことですが、長く続けることについて、これまでの実体験や考えていることを教えてください。
城内:このプラズマ乳酸菌の研究は、今でこそ多くの方に注目していただいていますが、始めたときは本当に誰からも相手にされないような状況でした。ただ、そういった状況にもめげることなく、楽しくコツコツと研究していった結果、プラズマ乳酸菌の発見や、今回のテレビCMにつながったのかなと思っています。
Q. 城内さんのお話を聞いて、芦田さんはどのように感じましたか?
芦田:コツコツと積み上げてきたものが大きく花開く時がきっと来ると感じられ、大きな励みになりました。

Q. 研究を続ける中で、やりがいを感じる瞬間はどんなときでしょうか?
城内:研究の醍醐味としては、世界でまだ誰も見たことのないデータを、世界で一番初めに自分が見ることができることが本当に嬉しいです。あとは、自分が携わった商品をお客様に手に取っていただいて、健康づくりに役立てていただけることが嬉しいですし、やりがいに感じています。
芦田:世界でまだ誰も見たことのないものを見ているということですもんね。本当に素敵なお仕事だなと思います。
Q. 「免疫」という言葉を聞いて、どんなことが思い浮かびますか?
芦田:私たちの体や、健康を守ってくれる仕組みみたいなイメージがあります。すごく大事にしていかなきゃいけないものなんだなと思います。
Q. 日ごろ生活されている中で、健康のために意識していることはありますか?
芦田:そんなに難しいことはできていないんですけど、例えばいっぱい寝たり、ご飯をよく食べて、日光を浴びて適度に運動したりすることは、心身ともに健康でいるために大事なのかなと思って心がけています。健康を保つことは日々の積み重ねで、誰にとっても大事なことだと思います。
Q. これから挑戦してみたいことはありますか?
芦田:それこそ健康にも近いと思うのですが、朝活に挑戦してみたいです。朝に散歩をすることが意外とできていないので、少し早く起きて朝日を浴びながら散歩をして、心も体も整えて一日を始められたらいいなと思っています。まずは自分の体を大事にしていきたいです。
Q. 今回のCMをご覧になる方へ一言お願いします。
芦田:今回こうしてキリンさんの研究所にお伺いして、皆さんの研究だったり、商品への思いや情熱を感じました。このテレビCMを見てくださる皆さんにも、研究所の皆さんの思いが届いて、そしてテレビの前の皆さんが日々健康で元気に過ごしていただけたら嬉しいです。