Ⓒ甲本 一/集英社 Ⓒ2027映画「マッシュル」製作委員会

昨日4日に実写化が発表とともに解禁された、主人公マッシュ・バーンデッドの後ろ姿を捉えたティザービジュアルに対し、SNSでは「実写映画化!超楽しみ!」「マッシュすぎる!?」「誰が演じるのかわくわく!」など、主人公マッシュを演じるキャストに大きな注目が集まり、早くも話題沸騰!
魔法界の異端児・マッシュ・バーンデッドを演じるのは、映画『るろうに剣心 最終章 The Final』(21)で、緋村剣心の因縁のライバル雪代縁(ゆきしろ・えにし)役を魂の演技で熱演し、Netflixシリーズ実写ドラマ版『ONE PIECE』のロロノア・ゾロ役で世界中を熱狂させ、その存在を国内のみならず全世界に知らしめた前田真剣佑!圧倒的な身体能力とストイックな役作りで、筋トレで培ったパワーですべての魔法をぶっ壊す主人公・マッシュを熱演!
監督を務めるのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、2026年にも話題作『SAKAMOTO DAYS』を大ヒットに導いた稀代のヒットメーカー・福田雄一。超一流のキャスト&スタッフが、常識破りのマジックバトルエンターテインメントをお届けする!

解禁された最新ティザービジュアルには、マッシュのトレードマークである「マッシュルームヘア」の一端と、名門イーストン魔法学校の制服に身を包んだ前田真剣佑の姿が。端正な顔立ちでありながら、何を考えているのか全く読めないシュールな“無表情”、それでいて底知れぬ力強さを放つ眼差しは、まさにマッシュそのもの!魔法に対抗する規格外の筋力に説得力を持たせるため、本作のオファーから撮影までの約3年間に及ぶ入念な体づくりを行い、ローブ越しでも一目で分かるフィジカルを体現した前田。本作への出演にあたり、「僕自身、「マッシュル-MASHLE-」をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという想いで撮影に臨みました。あまり感情を表に出さないマッシュ・バーンデッドというキャラクターをどう演じていいのか悩みながらの挑戦でしたが、マッシュには常人離れしたパワーがあり、言葉が多くなくてもそのパワーでどういう感情なのかが伝わるはず。そう意識しながら演じることで、彼ならではの魂をちゃんと残して命を吹き込むことができたと思います。また、自分ができる最大の準備として、オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました。ぜひその成果は映画館の大きなスクリーンで確かめていただきたいです。」と主人公マッシュを演じたことへの熱い想いを打ち明けた。また、「撮影を振り返ると、同世代のキャストとの久しぶりのお芝居がとても楽しく、この作品で新しい仲間にたくさん出会えました。撮影以外の時間もみんなで笑い合い、本番中も笑いを我慢する日々でした。そういった雰囲気もきっと作品に映っていると思いますので、公開を楽しみにしていてください!ということで・・・一筋肉動かしますか。」とまさにマッシュルらしい撮影現場での思い出とコメントを寄せた。
監督を務めた福田も「クランクイン前日に現れたまっけんは上半身ムキムキで、下半身は極細という完璧なマッシュ仕様になっていて、その意気込みがビシビシ伝わりました。」と前田の役作りを大絶賛!撮影を振り返り「まっけんを始め、現在考えられうる僕の中でのベストキャスティングで臨むことが出来ました。ほぼ全てのキャストが初のお手合わせで、毎日が新鮮でめちゃくちゃ楽しい撮影でした!本当に公開が待ち遠しいです。」と熱い期待を語った。

さらに、実写映画化始動を受けて、原作者・甲本一先生からも直筆コメントが到着!「実写映画が決まった時はマジで!?ってなりました!!うちの猫のよいちょまるも知らせを聞いて興奮しダンボールガリガリしてました!!!!!!」と当時の驚きを振り返りつつ、「実際に撮影現場で見たセットと真剣佑さんの筋肉の仕上がりマジでハンパなくて自分の大胸筋が左右にピクつきだしたのを今でも鮮明に覚えてます!!」と、圧倒的なスケール感と前田の肉体美に大興奮。さらに「しかも今回あの魔法ワールドを手掛ける「ワーナーブラザース」さんが製作をしてくださるなんて…ドキドキとワクワクで足が攣りそうです!!君も見たらジムに行きたくなること間違いなし!!ぜひ映画館でミテネ!!」と、作品への絶大な信頼とファンへ向けたアツいメッセージを寄せた。

<コメント>
■前田真剣佑(まえだ・まっけんゆう):マッシュ・バーンデッド役
僕自身、「マッシュル-MASHLE-」をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという想いで撮影に臨みました。
あまり感情を表に出さないマッシュ・バーンデッドというキャラクターをどう演じていいのか悩みながらの挑戦でしたが、マッシュには常人離れしたパワーがあり、言葉が多くなくてもそのパワーでどういう感情なのかが伝わるはず。そう意識しながら演じることで、彼ならではの魂をちゃんと残して命を吹き込むことができたと思います。
また、自分ができる最大の準備として、オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました。ぜひその成果は映画館の大きなスクリーンで確かめていただきたいです。
撮影を振り返ると、同世代のキャストとの久しぶりのお芝居がとても楽しく、この作品で新しい仲間にたくさん出会えました。撮影以外の時間もみんなで笑い合い、本番中も笑いを我慢する日々でした。そういった雰囲気もきっと作品に映っていると思いますので、公開を楽しみにしていてください!ということで・・・一筋肉動かしますか。

■監督;福田雄一
週刊少年ジャンプが創刊した1968年7月11日は僕の誕生日の前日で、思えば「何がカッコいいのか」「何が笑えるのか」そして「どう生きるべきか」をずっと少年ジャンプに教えてもらっている人生です。「友情・努力・勝利」をまっしぐらに体現する「マッシュル」にとことん惚れ込みました。陰キャで最強の主人公に王道のギャグ。好きな要素があり過ぎて、初めて読んだ時は、子供の頃、毎週、近所の駄菓子屋さんにジャンプを買いに走っていたワクワクを思い出しました。そのワクワクを胸に、僕の経験値のすべてを注ぎ込みました。許諾を頂いて5秒後にまっけんにオファーしてました。「ゾロの撮影はいつまでですか?」と。スケジュール合って良かったです。クランクイン前日に現れたまっけんは上半身ムキムキで、下半身は極細という完璧なマッシュ仕様になっていて、その意気込みがビシビシ伝わりました。
まっけんを始め、現在考えられうる僕の中でのベストキャスティングで臨むことが出来ました。ほぼ全てのキャストが初のお手合わせで、毎日が新鮮でめちゃくちゃ楽しい撮影でした!
本当に公開が待ち遠しいです。

■原作者:甲本一
実写映画が決まった時はマジで!?ってなりました!!うちの猫のよいちょまるも知らせを聞いて興奮しダンボールガリガリしてました!!!!!!
実際に撮影現場で見たセットと真剣佑さんの筋肉の仕上がりマジでハンパなくて自分の大胸筋が左右にピクつきだしたのを今でも鮮明に覚えてます!!
しかも今回あの魔法ワールドを手掛ける「ワーナーブラザース」さんが製作をしてくださるなんて…
ドキドキとワクワクで足が攣りそうです!!君もみたらジムに行きたくなること間違いなし!!ぜひ映画館でミテネ!!