
本TVCMは「お疲れさま」という言葉、そしてその気持ちを伝える“お疲れさまギフト” という新しいギフトの形を訴求するため、櫻井が優しい笑顔で疲労回復パジャマ「BAKUNE」を贈る姿を通じ、受け取った瞬間だけでなく、パジャマを着るたびに何度も嬉しさを感じてもらうことができる“お疲れさまギフト” の魅力を描いている。
櫻井が出演する「BAKUNE」のTVCMは、“元気な「BAKUNE」櫻井”と“疲れている櫻井”のユニークな掛け合いが見られる一人二役シリーズが好評となっていたが、今作では初めて“アンバサダーであり「BAKUNE」ユーザーの代表でもある櫻井”として登場。プライベートでも「お疲れさま」の気持ちを込めたギフトとして「BAKUNE」を贈ったことがあるという櫻井ならではの、自然な演技に注目だ。
【撮影エピソード】
これまで放送された「BAKUNE」のCMでは、“元気な「BAKUNE」櫻井さん”と“疲れている櫻井さん”の二役をひとりで演じるというユニークな構成でご注目いただいていましたが、今作ではアンバサダーであり「BAKUNE」愛好家でもある櫻井さんが“お疲れさまギフト”として「BAKUNE」を贈る魅力について語るシリーズ初の演出を採用。カメラに向かってメッセージを送るシーンでは圧倒的な演技力で“一発”を獲得したものの、なんと「もう1回やってもいいですか?」と自ら同じカットの再撮影を要望。もちろん次のテイクも完璧な演技でOKとなりましたが、櫻井さんの作品作りに対するこだわりの強さに、周囲からは驚きの声が聞かれました。
カメラに正対してひとりでセリフを話すカットが多かった今作の撮影ですが、「BAKUNE」が入った巾着袋を抱くシーンでは、撮影スタッフを気遣いながらロゴの角度や手の位置など細かな部分まで神経を使う櫻井さんの優しさが印象的でした。また老夫婦に“お疲れさまギフト”として「BAKUNE」を手渡す場面では、和やかに会話を楽しみながら演技に臨む様子も見られ、待機中に3人で談笑する姿を見たスタッフからは「まるで本当の親子みたい」と囁く声が聞かれるひと幕も。撮影本番でカメラが回ると、櫻井さんは「お疲れさま」と自然なトーンで労いの言葉をかけながら「これは『BAKUNE』っていってね…」など、台本にはないアドリブのトークで撮影現場の空気を盛り上げていました。
<インタビュー>
―――“お疲れさまギフト”という新しい贈り物のスタイルにちなんで、最近新しく始めたことや、新たに始めたいと思っていることがあればお聞かせください。
今年は海外での取材仕事が多かったので、ひとつでも多くの国のあいさつを覚えていきたいと思っています。『ハロー』や『ボンジュール』から始まって、スペインの『ブエノス タルデス』、アラビア語の『アッサラーム・アライクム』とか…せめて『こんにちは』と『ありがとう』くらいは少しずつ覚えていきたいなと思いました
―――櫻井さんは以前から「BAKUNE」を“お疲れさまギフト”として贈っているそうですが、どんな方にどんな思いを込めて贈っていますか?
お仕事でご一緒する方にお渡しすることが多いのですが、最近、『こういうギフトもあるな』と思ったのが、出産祝いです。出産祝いは、お子さんに向けて産着やおくるみを渡しますが、お母さんに贈った方がいいんじゃないかなと思って。でもお母さんだけってわけにもいかないから、ご夫妻に『おめでとう』の意味も込めてお渡ししました。親になった人に向けてのプレゼントもアリなのかなと、個人的には思っています。(BAKUNEなら)広くお渡しできるな、広く喜んで頂けるなと常々思っています。
―――今年も残り1カ月になりましたが、1年間の“お疲れさま”を迎える前にやっておきたいことは何ですか?
部屋の整理、断捨離をできたらいいですね。大量にシュレッダーしたい時はこういった業者の人に、大量の不用品を回収してくれるのはココ、みたいな情報をかなり集めてるので、一気に手配して、一気にスッキリさせたいです。できれば今年中に終わらせて、キレイな気持ちで年を越したいなと思っています
―――「BAKUNE スウェット」や「BAKUNE DRY」、「BAKUNE ベロア」などこの冬オススメの製品がある中で櫻井さんが“お疲れさまギフト”として選びたいと思う商品を教えてください。
櫻井さん「ボク自身『ベロア』を着てることも多いので、『BAKUNE ベロア』ですかね。生地の光沢感があって高級感もありますし、触っていて生地が気持ちいいんですよね。冬に暖かさも感じますし、まさに“お疲れさまギフト”にいいんじゃないかなと思っています






