©2026映画「黒牢城」製作委員会

来月5月12日(火)より開催予定(フランス現地時間)の第79回カンヌ国際映画祭にて、「カンヌ・プレミア」(Cannes Premiere)部門への正式出品が決定となった本作。この度解禁された「人物相関図」では、信長に謀反を起こして籠城する孤高の城主・荒木村重(本木雅弘)を中心に、村重によって地下牢に幽閉された敵方の天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)、村重の良き理解者であり心の支えである妻・千代保(吉高由里子)、そして彼らを取り巻く“クセ者”ばかりの人物たちが集結!
城内で起きた“密室殺人”を皮切りに、次々と起こる不可解な“怪事件”。村重に忠義を示す腹心・荒木久左衛門(青木崇高)や、乾助三郎(宮舘涼太)、密偵として暗躍する郡十右衛門(オダギリジョー)など、【全員、容疑者】となった城内の家臣たちの複雑な対立関係や、城外で村重を追い詰める信長軍の姿も映し出され、謎に包まれた重要キャラクターたち一人一人が見せる、疑心暗鬼に満ちた表情が確認できる。

©2026映画「黒牢城」製作委員会

また、新たな「キャラクターカット」では、真相を解き明かすため地下牢を訪れた村重(本木雅弘)と、鎖に繋がれた官兵衛(菅田将暉)が真剣な眼差しで見つめあう様子ほか、籠城の行く末を案ずるような表情の千代保(吉高由里子)、凛とした佇まいで前を見据える助三郎(宮舘涼太)や、密偵として不穏な空気を纏う十右衛門(オダギリジョー)、鋭い眼光を放つ久左衛門(青木崇高)、さらには村重からの取り調べに答える事件の目撃者・雑賀下針(柄本佑)や剣豪・秋岡四郎介(ユースケ・サンタマリア)など、それぞれの胸に秘めた野心や疑念が垣間見える緊迫の瞬間が収められている。

さらに、併せて解禁となった「“黒牢城の5つの謎”解説映像」では、城内で起こる連続怪事件の概要が明らかとなり、壮大な物語の全貌を予感させる。