
原作者は、代表作『富江』『うずまき』をはじめ、今や日本国内のみならず世界中で熱狂的な人気を誇るホラー漫画家・伊藤潤二。
海外30カ国以上で出版され、漫画界のアカデミー賞と称される米国アイズナー賞では、日本人最多となる4度の受賞と殿堂入りを果たすなど、「世界のホラーマスター」として確固たるブランドを築き上げている。本作では日本を代表するホラー漫画家・伊藤潤二の傑作から珠玉の13作品を厳選してオムニバス形式で実写ドラマ化。
ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占(つじうら)”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、ありえない場所に痛みを感じる少年を取り巻く人々がやがて戦慄の渦に巻き込まれていく『幻痛屋敷』や、美しいくびれに憧れる少女にもたらされる悲劇を鮮烈に描く『あばら骨の女』、日常に潜む怪異をシュールに描く『押切異談』など、伊藤潤二の傑作から奇々怪々な世界観と超展開するストーリーが織りなす全13作品をラインナップ。
登場人物たちを抗えない恐怖へと追い込んでいく本作は、エピソードは独立しながらも、“日常が突如として不条理な恐怖に塗り替えられる”という共通のテーマでつながり、観る者の感覚を静かに戦慄の渦へと誘う。

本作の監督には新進気鋭の映像クリエーター・山田篤宏、下津優太、近藤亮太の3名がオムニバス形式で担当。次世代の感性と実力派脚本家の保坂大輔、稲本達郎が集結し、原作の魅力を鮮烈に描き出す。
オープニング主題歌は、2020年代以降のK-POPシーンを牽引する、韓国6人組アーティスト・IVEの「JIGSAW」に決定。グローバルに活躍し、世界各国で圧倒的な人気を誇るIVEが放つ本楽曲は、エッジの効いたビートと中毒性のあるメロディーがキャッチーでありながらもどこか不穏さを感じさせる印象的な一曲。軽やかさの中に潜む違和感や、心地よさと隣り合わせに存在する“異質さ”が絶妙に同居し、聴く者を無意識のうちに引き込んでいく構成となっています。
日常の中に潜むわずかな違和感が、やがて逃れられない恐怖へと変わっていく――。そんな伊藤潤二作品特有の“侵食していく恐怖”を、IVEならではの音楽で表現している。今回のコラボに関して、レイは「素敵なコラボをさせていただき、伊藤潤二先生の世界観にできるだけIVEが寄り添えるようにこの曲を歌ったのでたくさん聴いてください」と喜びをコメント。リズは「私たちの新曲になるのでたくさん聴いてほしいです」、ガウルは「コーラスの部分が特にぞっとするような、恐ろしい雰囲気なのでそこがポイントだと思います」と日本オリジナル新曲に対しての意気込みと注目してほしいポイントをそれぞれコメント。ユジンは「初めてこの楽曲を聴いた時、私たちが今までやったことのないスタイルだと思ったので新鮮でした」と語り、アーティストとしての新たな挑戦と、原作へのリスペクトが込められた今回の楽曲は、ドラマの恐怖をより一層引き立てる仕上がりとなっている。

合わせて、伊藤潤二がIVEメンバーを描き下ろしたビジュアルも解禁。本ビジュアルは、JAPAN 4th EP『LUCID DREAM』期間生産限定盤ジャケットとなり、伊藤潤二がIVEのメンバーとIVEの公式キャラクター「MINIVE(ミニブ)」を特別に描き下ろした仕様となり、IVEの持つ魅力と“不穏さ”が融合した唯一無二のビジュアルとなっている。
メンバーのウォニョンは「伊藤潤二先生の絵や作品のファンだったので、今回一緒にコラボする事ができてすごく嬉しいです」とコメント。続けてイソは「私は“富江”というキャラクターが大好きです!伊藤潤二先生とご一緒できて幸せです」と語り、喜びを滲ませた。

【IVEコメント】
Q、楽曲を楽しみにされている皆さんへのメッセージ
ユジン:DIVEのみなさん、たくさん聴いてください!ありがとう!
ガウル:今回私たち頑張ってレコーディングしたので、たくさん聴いてもらえると嬉しいです!
レイ:伊藤潤二先生の世界観にできるだけIVEが寄り添えるようにこの曲を歌ったのでたくさん聴いてください!
ウォニョン:たくさん聴いてくださいね!
リズ:私たちの新曲、たくさん聴いてもらいたいですし、日本のアルバムも発売されますので、(それも)気に入ってもらえたら嬉しいです。
イソ:DIVEの皆さん、私たちの新曲たくさん聴いてくださいね!頑張ってレコーディングしました!







