
不動産投資商品販売を主な事業とするADワークスグループ(以下ADWG)は2026年に創業140周年を迎えさらなる成長加速とブランド認知拡大を目指したリブランディングを実施。その一環としてADWG初となる企業CM『140周年』篇を制作、4月22日より関東1都6県で放映される。
新CMではイメージキャラクターに山本美月を起用し、不動産投資を通じて人々の未来に新たな可能性が広がっていく様子を表現している。

今回の就任は『ライフステージが変わりながらも挑戦を続け、幅広い層から親しまれている』という理由で起用が決まったという。オファーについて山本は「140年の歴史の中で今回初めてCMを作ったということで私を選んでいただいてとても嬉しかった」と喜びをコメントし、140年という数字に「日本史のレベルの世界」と驚きの表情を浮かべた。そんな歴史ある会社の新CMということで身の引き締まる思いでCM撮影にのぞんだそうで、完成したCMをみた山本は「すごくシンプルにメッセージ性が伝わるCM。140年の歴史の流れが感じられる作品に仕上がったんじゃないかなと思います」と出来栄えに太鼓判を押した。
トークセッションではADワークスが手掛ける不動産投資にちなんで思い出の街を聞かれた山本。小学4年生から高校3年生まで過ごしたという「福岡」とフリップで答え、「子供時代遊んだ思い出もあるんですけど今も毎年夏に帰っていて祖父が住んでいるのでひ孫の顔を見せに毎年行ってます」と告白。福岡について「都会も田舎もあるしすごくそれはバランスよくちょうど良い環境」と魅力を語り、祖父の家は山奥にあるそうで「なかなかそんな緑に溢れたところに行くことないので目が生き返ります」と笑顔をみせた。

さらに安心や健康をもたらしてくれるものという広い意味での人生における資産を聞かれた山本は『家族と過ごす時間』と回答。「本当にそれが1番かなと思います。朝ご飯食べて、行ってらっしゃいしてまた帰ってきて一緒に公園行ったりとかして成長を感じられる瞬間がすごくかけがえのないものだなと思ってます」としみじみ。続けて10年後の未来像については『自分らしく両立』と書いたフリップを掲げ「10年後って40代になって子育てが今よりはちょっと落ち着いてるかなと思うので仕事も少しできるようになるかなってところで自分のことに向き合う時間がもう少しできて両立できたら」と意欲。「今だとほんとにいっぱいいっぱいで自分が好きなものとかを見失いそうになってしまう」と吐露しつつ「子供が大きくなって家を出た時に『私何好きだったっけ』ってなるのがすごい怖くて。そうならないように自分の時間を削ってでも大切にしたい」と未来に向けて準備しているそう。現在はゲームにハマってることを明かしつつ「子供が好きなものも影響を受けて好きになっちゃうからどんどん世界が広がってます」と楽しそうに語っていた。








