
先日、「100日後に別れる僕と彼」のテレビドラマ化が発表され、伊藤健太郎、寛一郎の初共演、そして鳴海唯の出演に「お二人の共演待ってました!」「豪華すぎるキャストで楽しみすぎる!」「3人の化学反応が今から楽しみ」「どんな100日を観せてくれるのか楽しみです」など盛り上がりをみせた中、この度、更なる豪華追加キャストとポスタービジュアル、OP主題歌が一斉解禁。
志穂(鳴海唯)とともに佑馬(伊藤健太郎)と樹(寛一郎)のドキュメンタリー取材にAD兼カメラマンとして参加することになる山田健太朗役には、2023年磯村勇斗が企画した舞台オーディションに合格し本格的に俳優活動を開始。その後もドラマ「HEART ATTACK」「タカラのびいどろ」「御上先生」「僕達はまだその星の校則を知らない」「修学旅行で仲良くないグループに入りました」などに出演し、次々と活躍の場を広げる俳優・山田健人が決定。
そんな山田と同じく映像制作会社「ライジング・サン」に務め、先輩ディレクターの森尚美役には、2011年にデビューし、ドラマ「11人もいる!」「リッチマン、プアウーマン」NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」大河ドラマ「光る君へ」などいくつものヒット作に出演する実力派・野村麻純が決定。
そして、志穂たちが務める「ライジング・サン」の社長・日出勲役には、1996年にNHK大河ドラマ「秀吉」で主演を務め、コメディアン、俳優として活動する一方で歌手や映画監督もこなすなど、マルチな才能を発揮する俳優・竹中直人が決定。
レズビアンであり、佑馬のサークル時代の先輩・片桐明日奈役には、俳優や絵画アーティストとしても活躍する光宗薫が決定。佑馬が務める会社の上司である久保田慎也役には、「良いこと悪いこと」「ゴールデンカムイ」「教場」など数々のドラマや映画に出演する俳優・工藤阿須加が決定。

そして、オープニング主題歌は大阪出身のシンガーソングライター・がらりの楽曲「単純ないきもの」に決定。“自分”を問い、もがきながらもたどり着いた答えとは─。優しいメロディとリアルに綴られた歌詞が本作の物語に寄り添う。
<がらり コメント>
この度は主題歌として「単純ないきもの」を採用いただき、とても嬉しく思います。
この曲は複雑な進化を遂げた私たち人間の中にある、ごくシンプルな哲学について歌った曲です。
日常の中にあるすれ違い、葛藤、疎外感。
さまざまな感情が包み隠さず映し出される『100日後に別れる僕と彼』という作品の入り口に、この曲がそっと寄り添って作品に彩りを添えられていたら嬉しいです。

【山田健太朗(21) やまだ・けんたろう (演:山田健人)】
映像制作会社『ライジング・サン』の若手AD兼カメラマン。
佑馬と樹のドキュメンタリーにカメラマンとして参加することになる。
空気が読めず、能天気だが、素直で純粋な若者。
<コメント>
普段感じてはいるけれど、言葉にしてこなかった想いが丁寧に描かれていて、自分自身と向き合うきっかけになった作品です。
山田健人が演じる二文字違いの山田健太朗は良くも悪くも空気の読めない人物です。
そんな彼が素敵なキャラクターとどのように混じり合い物語になっていくか、是非注目してください!
僕は難しい事は言えません!とにかく是非是非ご覧ください!
よろしくお願いいたします!!!!

【森尚美(33) もり・なおみ (演:野村麻純)】
映像制作会社『ライジング・サン』の先輩ディレクター。現在は産休中。
佑馬と樹のドキュメンタリー企画の発案者だが、産休のため志穂に引き継ぐことになる。志穂の憧れの先輩。
<コメント>
佑馬と樹、2人の同棲100日間を撮影するドキュメンタリーを発案し、仕事に育児に奮闘する森尚美役を演じました。
役と共に、私の中でも色んな気持ちが波立ち、社会的に当てはめられた役割や責任、働くことの尊厳について向き合いなおす丁寧で濃厚な時間となりました。
尚美と気持ちを分け合える仲間が、見て下さる方の中にもきっと居ると思います。
それぞれ登場人物がもがき合い、励まし合いながら過ごす日々をぜひご覧ください。

【片桐明日奈(30) かたぎり・あすな (演:光宗薫)】
女性の性的マイノリティに特化した支援団体「マージナル・ウィメン」の代表。
レズビアンであることをオープンにして活動を続けている。
佑馬のサークル時代の先輩。
<コメント>
原作を読み、真っ直ぐ描かれた人間同士の話だと感じました。
人間はそれぞれがオリジナルの思考と感情と記憶を持った個体であり、分かり合えない理由も分かり合えない。
明日奈は勇気と愛情のどちらも併せ持った人間です。
どちらも失わず人と関わり続けることは容易ではなかったと想像します。
明日奈の直向きな生き方に背中を押されながら演じさせていただきました。

【久保田慎也(39) くぼた・しんや (演:工藤阿須加)】
広告代理店『ウェイブス』で働き、佑馬の上司。
佑馬の仕事面での有能さを高く評価しており、公私ともに交流がある。
<コメント>
悩み、すれ違い、葛藤する2人の100日間。
同性だから異性だからと括らずに、色々考えさせられながらも自然に感情移入していて、見終わった後、少し前向きな気持ちになれる作品になっていると思います。

【日出勲(64) ひので・いさお (演:竹中直人)】
映像制作会社『ライジング・サン』の社長。志穂の上司。
悪気はないが時代錯誤な言動が多い。本人なりに志穂を気にかけているが空回りしがち。
<コメント>
伊藤健太郎くんそして寛一郎くんの柔らかな空気に包まれながらゆるやかなひとときを過ごす事が出来ました。
何故かもう遠い過去のような気がしてなりません。草野監督の演出も的確で穏やかでした。
まだ寒い撮影だったあの日、草野監督と2人でさりげなくフィッシュマンズの音楽を口ずさめたあの時間はなんともロマンチックな思い出です。












