(C)TOKYO MX、未来のテレビを考える会

本番組は、結成15周年を迎え、今年8月にはグループ初の日本武道館ワンマンライブを控えるふぉ~ゆ~が、北海道テレビ放送『水曜どうでしょう』のディレクター・“藤やん”こと藤村忠寿氏とともに焚き火を囲んだり、各地を訪れたりしながら、人生、仕事、未来、不安、そして「テレビの在り方」を語り合うトークドキュメンタリー。

今年2月に静岡放送(SBSラジオ)で放送されたラジオ番組『ふぉゆ藤会議室。』で誕生した、ふぉ~ゆ~と伝説的ヒット番組を生んだテレビマン・藤村氏による異色の組み合わせが、テレビでレギュラー化。さらに、元『ダウンタウンDX』演出の西田二郎氏が参画する。

番組コンセプトは「テレビの未来×ふぉ~ゆ~の未来」。テレビを取り巻く環境が厳しさを増す現在、地域密着型メディアであるローカルテレビがネット時代に提示できる価値を模索するとともに、成熟期を迎えたアイドルがこれからの歩みについて言葉にする様を記録する、2つの未来が交錯する30分となる。

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また、本番組はローカルテレビの新たな可能性を模索する実験的プロジェクトとして企画された。TOKYO MXをはじめとする全国およそ20のローカルテレビ局が連携し、制作&放送を行う、全く新しい番組モデルを採用。キャラクター主導で長期的に愛されるコンテンツを目指す。全国約20局が連携できた基盤は2020年11月より始動した「ロコの星プロジェクト」。「ロコの星プロジェクト」とは、全国のローカルテレビ局が連携し、地元の放送局ならではの「地域ネットワーク」と「情報発信力」により、地域の有望な産品や事業者を発掘・育成・発信する地方創生プロジェクトである。
ふぉ~ゆ~と藤村氏のトークの肴は、各参加局が持ち寄った地域の逸品。自慢の食材で自然体な5人のトークとリアクションを引き出す。

【福田悠太(ふぉ~ゆ~) コメント】
地方から集まってくるものにパワーがあって、それに対して楽しくならないわけがない。僕らが楽しくなることで、番組を通してより楽しさが伝わって、みんなが楽しくなっていったらいいなと。各局が焚き火を真ん中につながってる感じも、すごくいいテレビの形だなって思いました。

【越岡裕貴(ふぉ~ゆ~) コメント】
1個番組をやるってなったら、1個エンジンかけなきゃって思うけど、そんなことなく気負わず話せる番組になりました。素のふぉ~ゆ~が出せる感じ。各局の皆さんのおかげです。

【辰巳雄大(ふぉ~ゆ~) コメント】
4人で抱いていた目標が、「気づいた時には国民的」。紅白出たとか、CDデビューしたとか、誰かがすごいドラマ出たとかじゃなくても、気づいた時にはふぉ~ゆ~が全国に知れ渡ってるっていうのが、最近の僕らの目標だったんですけど、この番組は気づいたら全国の方とやってたわけじゃないですか。ふぉ~ゆ~イズムが実現できたんだなって思います。

【松崎祐介(ふぉ~ゆ~) コメント】
映ってないけどたくさんの方が収録の場にいてくれて、一緒にふぉ~ゆ~と楽しんでくれてるっていうのが僕はとても嬉しいし、ふぉ~ゆ~でよかったなって。それ以上のパフォーマンスをもっともっとみんなに「For you」していきたいなって感じました。それが8月13日の武道館につながると思います。

【藤村忠寿 コメント】
もっとしっとりした話になるかと思ってたけど、地方局がこれだけ集まると、すごい逸品が来ちゃって、楽しくなっちゃったっていう。今までの番組の作り方とは違って、ここにはいないにしても、地方局のパワーっていうのを感じちゃった。そのつながりが、俺らの気分も楽しくさせちゃったなって。これは新しいなと思いました。

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