“横浜ベイエリアで映画に浸る至福の5日間”と題し、世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルを目指して、日本屈指の港町かつ文化芸術の町・横浜にて、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に、2023年より毎年開催している「横浜国際映画祭」が今年も開幕。

コンペティション部門の審査員を務める丸山は、「SUPER EIGHTの丸山隆平です。俳優をやっております」と緊張の面持ちで挨拶。

「去年、この横浜国際映画祭に俳優側として立たせていただいたんですけれども、今回は審査員ということで、なかなかそういったお仕事をいただくこともないので、僕なりに全ての作品に満遍なく、できるだけ同じ状態で見て、色々と自分なりの思いを巡らせながらも、審査させていただきました」と、想いを語った。

レッドカーペットには、今年の横浜国際映画祭のアンバサダーを務める佐藤浩市をはじめ、各映画作品からは竹中直人、唐沢寿明、北村匠海、北川景子、黒島結菜、宮沢りえ、窪塚洋介、西野亮廣、リン・チーリンなど、日本の映画界を代表する豪華俳優陣・著名人が集った。