
新CMでは、目黒が“紅茶文化の聖地”イギリスでの旅の中で、食べるものも話す言葉も違う世界中の人々が、みんな紅茶を囲み笑っている様子を見て、世界中で紅茶が飲まれているのには、紅茶ならではの秘密があるのだと発見する。
今回の撮影で、人生で初めてイギリスを訪れたという目黒。メイキング映像では、現地スタッフと撮影を楽しむ様子や、現地ならではの紅茶の飲み方を知り、驚く様子も。インタビューでは、「言語や文化の違いはあっても、全員が共通して“紅茶を愛している”というのは変わらないことがすごいなと思いました。」と、紅茶が世界中の人々に愛されていることを体感した感想を語っている。
【撮影エピソード】
目黒さん自身も、初めてイギリスでの撮影となった今回、終始和やかな表情が印象的でした。撮影の合間には、イギリスの現地スタッフや日本から同行したスタッフと談笑したり、メイキングカメラに向けて手を振ったりと、その無邪気な姿にスタッフ一同癒される場面も。
イギリスの家庭で紅茶を飲んでいる様子を撮影するシーンでは、現地ならではの紅茶の飲み方を目の当たりにした目黒さんが、思わず「ミルクから先に入れるんだって!」とカメラに向かって感想をこぼしていました。現地のエキストラキャストの皆さんとも自然と交流を深める場面も。
壮大なスケールで繰り広げられるイギリスでの撮影。海外ならではのリラックスした目黒さんの新たな表情は、ぜひメイキング映像でお楽しみください。
<インタビュー>
Q.紅茶の茶葉の聖地スリランカに続いて、今回は紅茶文化の聖地のイギリスに来てみて、いかがでしたか?
A.僕自身、初めてのイギリスだったので、念願のというか。(イギリスに)来ることができたことが嬉しいです。しかも、その初めてが「午後の紅茶」の撮影っていうのも、またすごく嬉しいなと思いました!イギリスの街並みや風景も好きなので、直接自分の目で見ることができたことも、より一層嬉しかったです。あとは、現地で撮影する中で感じたことで、元々僕の中では、「イギリス=紅茶」のイメージがあったんですけど、実際に現地で色々な方々のお話を聞いて、皆さん(紅茶を)1日5~6杯は日常的に飲んでいるみたいで。それを聞いたときに、「あ、ここまで飲まれているんだ」と思うのと同時に、「紅茶って文化」だなっていうのを実際に感じることができた貴重な体験になりました。 それぞれ自分好みな紅茶の飲み方があって、人によっては「ミルクを先に入れる派」など多様に紅茶を楽しんでいるなか、実際に、日本の「午後の紅茶」も街の皆さんにも飲んでいただいて「すごく美味しい」と言っていただけたのも、個人的にすごく嬉しかったです。
Q.現地でイギリスの方のお話を聞いて、特に印象に残っていることはありましたか?
A. さっき、ちょっと話しちゃったんですけど(笑) 「1日5~6杯(紅茶を)飲まれる方が多い」という話が印象的です!実際に話を聞いた人たちも、それぞれ自分好みの紅茶の楽しみ方があるんですが、皆さん本当に紅茶を愛してらっしゃるのが伝わってきました!言語や文化の違いはあっても、全員が共通して「紅茶を愛している」というのは変わらないことがすごいなと思いました。
Q.イギリスの街を歩いてみて、日本と違うと感じたところはありましたか?
A.イギリスの街並み、建物の感じとかが自分好みだなと思いました。もう少し時間があれば、散歩とかしながら(街並みを)見て回ったりしたいくらいで…すごく僕の好きな雰囲気です!






