
解禁されたのは姫野花春演じる15歳の中井聡⼦の⼼を揺さぶる3⼈。
聡⼦の⼈⽣を⼤きく変えることになる、ミステリアスな国語教師<寺尾千穂>役を務めるのは、⼤ヒットドラマ「HERO」(14)で注⽬を集め、『映画 ビリギャル』(15)では第39回⽇本アカデミー賞優秀助演⼥優賞をはじめ数々の賞を受賞、「不適切にもほどがある︕」(24/TBS)、「光る君へ」(24/NHK ⼤河ドラマ)など、映像・舞台を問わず第⼀線で活躍を続ける吉⽥⽺。沖⽥作品初参加となる吉⽥は、「寺尾先⽣は、”さとこ”の⼈⽣に⼤きなキッカケを与える役ですが、寺尾先⽣に出逢って変わってゆくさとこを⾒ていると、そんな”⼈⽣で出会うべき⼈”は実は必然的に与えられている、そんな気がしました。」とコメントを寄せた。
また、聡⼦を近すぎる距離感で⾒守る⽗親<中井圭吾>役には、沖⽥組の常連でもあり、『恋⼈たち』(15)で第30回⾼崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞し、「イクサガミ」(25/Netflix)、『さかなのこ』(22)、『怪物』(23)、『新幹線⼤爆破』(25)のほか、『箱の中の⽺』(5/28 公開)など出演作が相次ぐ⿊⽥⼤輔。「この映画がこの世にいるっていうだけで充分なので、別に観なくてもいいのかもしれません。そういうジョークも余裕で受け⼊れてくれる映画です。」と、本作ならではの空気感を表すコメントを寄せている。また、同じく聡⼦を⾒守る⺟親<中井美津⼦>を宮部純⼦がユニークに演じている。さらに、聡⼦が恋焦がれる“ネブライザーの君“<早瀬勇>役には、松坂桃李主演ドラマ「御上先⽣」で御上の中学⽣時代を演じ、SNSを中⼼に⼀気に注⽬を集めた新星・⼩川冬晴が抜擢。⼀⾜早く映画を鑑賞し、「それぞれ違う⼈⽣を歩むさとこたちの物語が少しずつ繋がっていくところがとても印象に残っています。観終わったあと、⾃分の⼈⽣や⼤切な⼈のことを少し考えたくなるような作品です」と、瑞々しい感想を語っている。更に、聡⼦の同級⽣・かなぶん役に泉有乃、嶋っちょ役に⼤⽉美⾥果などフレッシュな⾯々も顔を揃えた。
<コメント>

■吉⽥⽺︓寺尾千穂(聡⼦の中学校の国語教師役)
今回初めて沖⽥監督とご⼀緒させていただき、作⾵に違わぬ穏やかで優しいお⼈柄と、現場の空気の⼼地よさに、終始こころがぽかぽかでした。今回演じさせていただいた寺尾先⽣は、”さとこ”の⼈⽣に⼤きなキッカケを与える役ですが、寺尾先⽣に出逢って変わってゆくさとこを⾒ていると、そんな”⼈⽣で出会うべき⼈”は実は必然的に与えられている、そんな気がしました。
「⼈は誰でも⼀冊は、⾃分の本が書ける」というセリフ通り、その⼈にしかないドラマが⼈それぞれにある。そのほんの3 ⼈分のこの映画をご覧になった皆様がそれぞれに物語を書いてみたら、そこには⾊とりどりの⼈⽣が⽂章となって踊り出すでしょう。
皆様の物語を読める⽇を楽しみにしております。

■⿊⽥⼤輔︓中井圭吾(聡⼦の⽗役)
この映画がこの世にいるっていうだけで充分なので、別に観なくてもいいのかもしれません。
そういうジョークも余裕で受け⼊れてくれる映画です。

■⼩川冬晴︓早瀬勇(聡⼦の同級⽣役)
出演が決まったと聞いたときは、本当に嬉しかったです。
沖⽥監督の作品に参加できることが楽しみで、撮影に⼊る前からずっとワクワクしていました。
現場はとてもあたたかくて、⾃然と笑顔になれる空気が流れていて、毎回撮影に⾏くのが楽しみでした。
僕が演じた早瀬勇は、中井聡⼦と関わっていく中でいろいろな表情を⾒せる役で、ひとつひとつのシーンを⼤切に演じました。
完成した作品を観て、それぞれ違う⼈⽣を歩むさとこたちの物語が少しずつ繋がっていくところがとても印象に残っています。
観終わったあと、⾃分の⼈⽣や⼤切な⼈のことを少し考えたくなるような作品だと思いました。
ぜひ映画館で楽しんでいただけたら嬉しいです︕







