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昨年7月、テレビ朝日の水曜9時枠で10年ぶりの新シリーズとして、大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒の豪華トリプル主演でスタートした『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』。平成21年(2009年)に警視庁に新設された、分析・追跡捜査の専門部隊【SSBC=捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)】、その中でも殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”、【SSBC強行犯係】を舞台にした同作は、放送中から高視聴率を記録。TVerの見逃し配信再生数では、水曜9時枠の記録を更新し、大きな話題を呼び、2025年夏の日本列島を熱く席巻した。

そんな話題作が2026年7月、待望の第2幕として始動。『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』は、前作で描かれた“斬新にして王道の刑事ドラマ”を、あらゆる面でスケールアップ。結末まで息をつかせないスリリングな謎解き、現代の世相を反映した事件、時事性、そして何より、個性豊かな登場人物たちの胸を打つ人間ドラマがますます色鮮やかに展開していく。

大森南朋演じる泥臭い昭和気質のノンキャリア・伊垣修二、相葉雅紀演じる国家公務員総合職中途採用試験に合格し入庁したキャリア官僚・名波凛太郎、そして松下奈緒演じる伊垣の元妻である捜査一課主任の青柳遥は、反発し合いながらも、時に協力し、事件解決へと邁進してきた3人。豪華トリプル主演も揃って帰還となった。
新シーズンは、アメリカ留学から帰国した名波が【SSBC強行犯係】に復帰するところからスタート。アメリカで学んだ最先端のデジタル捜査手法を惜しみなくチームに還元し、SSBC全体をかつてないレベルへと引き上げる。互いへの信頼を深めたメンバーたちが一丸となり、さらなるパワーアップを遂げて新たな難事件に挑んでいく姿が描かれる。
捜査一課との確執や因縁もますますヒートアップ。個性が強すぎるメンバーたちが織りなす、一筋縄ではいかない極上の群像劇は今作でも健在。

また、解禁された3ショットビジュアルはSeason1と異なり、柔らかく余裕の笑みを浮かべる3人と象徴的なビビットピンクのロゴが特徴的な仕上がりに。Season1に引き続き、日本を代表するカメラマン・操上和美が撮影を担当。作品の世界観を熟知している操上が織りなす、モノクロで力強く、印象的な写真が一層Season2の勢いを後押ししている。

Season2の脚本を手がけるのは、もちろん前作から引き続き、ヒットメーカー・福田靖。前作で構築された揺るぎない世界観をベースに、より大胆なストーリーテリングと視聴者の予想を裏切る見事などんでん返しで見る者の心を鷲掴みにしていく。
さらに、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』では、現代捜査のキーマンである【SSBC強行犯係】の前に、前作を凌ぐ難攻不落の凶悪犯罪が立ちはだかる。
秘匿性の高い通信アプリや、AIを駆使した偽装工作など、犯罪はより巧妙に、より広域に進化。そんな難事件の数々に、最先端のデジタル捜査と、地を這うアナログな刑事たちの執念が掛け合わさる「究極のハイブリッド捜査」で立ち向かう。決してデジタルだけでは辿り着けない真実を、刑事たちの泥臭い執念がこじ開ける──鋭い知略と熱き人間ドラマが融合した極限の捜査エンターテインメントが、今シリーズの最大の見どころとなっていく。

【大森南朋(伊垣修二・役) コメント】
――『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』がこの夏帰ってきます。Season2が決定した時のお気持ちをお聞かせください。

 純粋にとてもうれしかったです。前作の段階から「本当に面白いドラマになっているな」という手応えがありましたし、何より共演する俳優の皆さんが、僕の大好きな素敵な方ばかりなんです。またこうしてSeason2で再会し、一緒にお芝居ができることが非常に楽しみだなと感じました。今日も久しぶりに相葉雅紀くん、松下奈緒さんに会って、ワクワクしました。
――本シーズンも福田靖さんが脚本を手掛けます。台本を読まれた感想を教えてください。
Season1で培ってきたドラマの良い部分をしっかりと踏襲しながら、新しいデジタル捜査の側面なども盛り込まれていて、より進化していると感じます。
さらに、事件の犯人側の人間ドラマも非常に深く描かれているので、それを受ける僕たち警察側の心情や犯罪への向き合い方、チームの空気感にもまた新しい変化が出てくるはずです。役者としても非常にやりがいのある、面白い仕掛けが健在ですので、楽しみにしていただければと思います。
――Season2で新しく挑戦したいことはありますか?
真夏のロケは間違いなく暑いですが、僕らの役はやっぱり「足」で証拠を稼いでいく泥臭い側面もありますので、外でのロケを楽しみながら、この暑さを乗り越えていきたいですね。ただ、去年は走るシーンで軽く肉離れをしてしまってスタッフの皆さんに真剣に心配をかけてしまったので、今年はしっかりと準備をして、肉離れをしないように気をつけます(笑)。
今の日本の夏の暑さは異常ですから、スタジオでもロケ先でも、みんなで乗り切るための良いアイテムや方法を探しながら、その過酷さすらも楽しんで、一丸となって乗り越えていきたいです。
――前作を見てくださっている方はもちろん、まだ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』を見たことがない方に、魅力を伝えるとしたらどんな点だと思われますか?
この作品はとにかく脚本がよく練り込まれています。新しい刑事モノとしての面白さはもちろん、1つの人間ドラマとしても見ごたえは十分です。Season2から見始めて、そこからSeason1をもう一度見返す、という楽しみ方でも全く問題ありません。
Season2もぐっとクオリティーが上がっていますので、前作を見ていない方もぜひ安心して飛び込んできてほしいです
――楽しみにされている視聴者の方々に、ぜひメッセージをお願いします。
今回も本当に豪華な先輩方、そして素晴らしい俳優の皆さんが多数出演してくださいます。脚本の質の高さはもちろん、新しい捜査手法などの見どころもたくさん散りばめられています。
それと同時に、前作から続く「このチームだからこその安定感」もあり、安心して見続けられるエンターテインメント作品になっています。とにかく「もう、ぜひ見てください!」という言葉に尽きます!楽しみに待っていてください。

【相葉雅紀(名波凛太郎・役) コメント】
――『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』がこの夏帰ってきます。Season2が決定した時のお気持ちをお聞かせください。

名波凛太郎というキャラクターをもう一度やらせていただける、という喜びが大きかったです。福田靖さんが大事に書かれているものが今作でどう進化しているのが、とても楽しみでした。脚本を読む前から「また新しいデジタル捜査を知ることができる」とワクワクする気持ちもありましたね。
――本シーズンも福田靖さんが脚本を手掛けます。台本を読まれた感想を教えてください。
警察内部の最新鋭のデジタルシステムが描かれている面白さはもちろんなのですが、Season2では、事件に関わる加害者、被害者たちの「人間ドラマ」が、より厚く深く描かれているのでそこも楽しんで観ていただければと思います。
――Season2で新しく挑戦したいことはありますか?
今年の夏もとても暑くなると聞いているので、できる限りの暑さ対策はしっかりしていきたいです。キャストもスタッフも含め、現場のみんなが少しでも涼しく元気に乗り切れるようなアイテムを探したいと思います(笑)。
――前作を見てくださっている方はもちろん、まだ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』を見たことがない方に、魅力を伝えるとしたらどんな点だと思われますか?
スピーディーな展開や、「誰が犯人なんだろう?」という謎解き要素はもちろん注目していただきたいのですが、SSBC強行犯係のメンバーが、圧倒的なチームワークで犯人を追い詰めていくところがとにかく爽快なんです。また、「犯人がなぜこの事件を起こしてしまったのか」「被害者がどのような経緯で巻き込まれてしまったのか」という背景がしっかり描かれているので、人間ドラマとしても楽しんでいただけると思います。
――楽しみにされている視聴者の方々に、ぜひメッセージをお願いします。
僕が演じる名波は相変わらず不思議なキャラクターが今作も健在ですので、そこも楽しんでいただきつつ、ドラマの内容としてはしっかりと「スカッとする」展開になっていきますので、楽しみに待っていただければ嬉しいです!

【松下奈緒(青柳遥・役) コメント】
――『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』がこの夏帰ってきます。Season2が決定した時のお気持ちをお聞かせください。

本当にうれしかったです!前作を終えた時に、キャストの間でも「絶対に次(続編)があるよね」という空気感がなんとなくあったんです。ただ、その時点ではまだどうなるか分からなかったので、「またできたらいいよね」と言いながらお別れしていました。それから1年が経ち、こうして同じキャストで再会し、また同じチームで作品を作れるというのは非常に光栄でうれしいです。
久々にお会いして、タイトルコールやコメントがバシッと一発で揃うところが、「チームワークが身体に染み付いているんだな」と実感します(笑)。
――本シーズンも福田靖さんが脚本を手掛けます。台本を読まれた感想を教えてください。
事件を起こす側の人間ドラマも、それを追う捜一、SSBC側の描写も、より深く掘り下げられているなと思いました。チーム1人1人のキャラクターが福田さんによってさらに際立っています。
また、大森南朋さん演じる伊垣や相葉雅紀さん演じる名波と遥の関係性も非常に面白いことになっています。前作を見ていなくても、今作単体で十分に楽しめますし、逆に前作を知っているとより深く楽しめるのではないでしょうか。今回もこの台本が私たちの強い味方になってくれると信じて、全力で演じていきたいです。
――Season2で新しく挑戦したいことはありますか?
「銃撃戦」です(笑)。前作では、銃を構えるというアクションシーンが1度もなかったんです。せっかくの刑事ドラマですので、今回は張り詰めた緊張感のある中で、かっこよく銃を構えるシーンが1回くらいあってもいいんじゃないかなと密かに期待しています。
現場のことでいうと、今年は去年を上回る酷暑になると聞いていますので、暑さを乗り切ることを考えたいですね。
――前作を見てくださっている方はもちろん、まだ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』を見たことがない方に、魅力を伝えるとしたらどんな点だと思われますか?
この作品は、いわゆる事件解決のための「シンプルな刑事ドラマ」ではないところが一番の魅力です。登場人物たちの豊かな“人間味”がしっかりと描かれているので、見てくださる皆さんに寄り添える物語になっています。
シリアスな事件を追いながらも、どこかホロッと涙できたり、クスッと笑えたりする温かみがありつつ、刑事モノとしてのスタイリッシュさや格好良さもあるので、楽しんでいただけると思います。
――楽しみにされている視聴者の方々に、ぜひメッセージをお願いします。
今年の夏も、暑さとも戦い、犯人とも戦い、本当に色々なものと全力で戦いながらの過酷で熱い夏になると思います。皆さまと一緒にこの熱い夏をリアルタイムで過ごせることを、今からとても楽しみにしています。
Season2から見ていただいても絶対に面白いですが、もしよろしければ今からSeason1をご覧になって“準備”をしていただき、来るSeason2の放送を一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします!

【脚本・福田靖 コメント】
昨年に続き『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』を描けることは大変うれしく、このドラマを愛してくださった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
昨今、現実に起こる事件では「防カメリレー」「スマホデータ解析」という言葉が当たり前のように聞くようになってきました。デジタル捜査を専門とする警視庁捜査支援分析センター、通称SSBCは、今や犯罪捜査現場の最前線で大活躍しているのです。そんなSSBCをドラマで描くのは楽しくもあり、プレッシャーでもあります。嘘はつかないように、そして面白いドラマにしなければいけないのですから。
そのためにはキャストスタッフの皆さんの頑張りに思いっきり頼らせていただきます。
大丈夫です。現場には頼り甲斐のあるメンバーがちゃんと揃っています。
主演の大森南朋さん、松下奈緒さん、そして相葉雅紀さん、よろしくお願いしますね!
そしてSeason2ではSSBC強行犯係メンバーのキャラ全員をもっともっと魅力的に描いていきたいと思っています。
『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係~Season2』は絶対に面白いドラマになります。
皆さまどうぞご期待ください!

【藤崎絵三プロデューサー コメント】
昨年の夏、皆さんに温かく迎えていただいた『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』が、待望のSeason2として帰ってきます!伊垣・名波・青柳、あの3人が再び集結し、さらに凶悪化・巧妙化した難事件に挑みます。SSBCの誇るテクノロジーによる緻密な謎解きと、タイムリミット寸前の泥臭い大追跡が融合し、一瞬も目が離せないスリリングな捜査劇が展開されます。そして、互いへの信頼を深めながらも、時にぶつかり合う登場人物たちの関係性は、Season2でさらに複雑に、さらに濃く進化。福田靖さんの脚本が紡ぐ予測不能などんでん返しと、胸に刺さる人間ドラマは今作も健在です!いっそうパワーアップした『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』の2度目の夏──どうぞ楽しみにお待ちください!!