
レッドカーペットから颯爽と現れた中島は「本日はラブレインの中ありがとうございます。今日は皆さんの気持ちが潤いそして晴れやかな気持ちになるようにしっかりと楽しい時間を皆さんで過ごせたら」と冒頭から観客を心配する紳士な対応で会場盛り上げる。
この日は作中の神崎麗司(中島)のラジオ番組にちなみ、事前募集したお便りに2人で答えていくラジオ公開収録風にトークが展開された。「水も滴る良いガールたち」と客席を盛り上げつつ、ファンから寄せられた『チームにやる気のない人がいる時、どうしたらいい?』という質問に回答した2人。長濱は「自分の目標とかを共有する」と切り出し、「こういうことを目指したいですとかゴールを一緒に共有するのは1個手かもしれない」具体的な案を提案。
対して中島は「頑張るきっかけは確かに必要。俺たちって何目指してんだっけ?みたいな。『お前頑張れよ』とか言うと頑張る気なくなっちゃうのかなと思うので急が回ればって感じ」と真摯に回答した。
次いで『努力を続けるコツ』を聞かれると中島は自身のブログについて言及。「細かい習慣を作るって大切かもしれないですよね。僕、ブログを約10年間毎日更新してるんです。今も1日も休んだことないんだよね」と明かすと長濱は「えー!すごい!」と驚愕。その反応に笑いながら「やばいですよね(笑)僕が毎日ブログを更新するかなぜだと思いますか?」と質問、周囲が答える間もなく「みんなのためだよ」と甘いセリフを発すると会場からは歓声が沸き起こっていた。
イベントでは大ヒットを祈願して鏡割りならぬ“スイカ割り”も実施。劇中のセリフ「オーライオーライ」の掛け声で観客と息を合わせ思いっきり棒を振り下ろした中島だったが、威力が強すぎてスイカは木っ端みじんに。あまりの衝撃的な画に中島は「違うんです!」と爆笑。長濱も「自分の力を知らない人みたいな(笑)」と例えて会場の笑いを誘うと、中島は「明日の一面どうなるんだろう…」と心配した様子をみせた。
そして最後のフォトセッションには本作の宣伝プロデューサーを務めるアルPがアルパカをモチーフにしたキャラクターであることにちなんで本物のアルパカが登場する場面も。アルパカがステージに上がると2人は顔を近づけたり抱き着いたりするなどして終始楽しそうな笑顔をみせていた。
本作は情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント。“360度全方位イケメン”と称され数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドルの主人公・神崎麗司を中島健人、王道ラブコメで麗司の相手役となるヒロイン・南風美里を長濱ねるが演じる。




