
今作は四期生・佐藤愛桜が初めてセンターを務める作品。今月開催された「四期生ライブ」で初披露され、圧巻のパフォーマンスで大きな話題を呼んだ。
MUSIC VIDEOの監督は田辺秀伸が担当し、櫻坂46のMUSIC VIDEOを手掛けるのは本作が初となる。楽曲が持つまっすぐなメッセージを、繊細な映像表現で描き出している。
本楽曲は、自らの意志で未来へ漕ぎ出そうとする決意を描いた楽曲だ。「漕げよ」「進め」と繰り返される力強いメッセージには、前へ進み続ける意志と、仲間と支え合いながら希望を掴もうとする思いが込められている。MUSIC VIDEOでは、エネルギッシュなダンスや旗を用いた演出を通して、そんな楽曲の持つ熱量や連帯感を表現。四期生のフレッシュさと力強さが印象的な作品に仕上がっている。





