
ムード歌謡コーラスグループ・純烈のリーダーである酒井一圭がプロデュースする、4人組男性歌謡グループ・モナキは、おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケンという4人のメンバーで構成され、今年4月にデビューして以来、あっという間に大ブレイクを果し、デビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』は、関連SNS動画総再生数が15億回を突破するなど、純烈のファン層からティーン層まで幅広い世代から圧倒的な注目を集めている。
そんな彼らにとって初となる地上波冠レギュラー番組『冠モナキ』がスタートする本日7月13日(月)、都内にて囲み取材会が行われた。
初回放送を前に、今の率直な気持ちを聞かれたケンケンは「今日放送されるものに関しては、何を撮ったのか覚えてない。ドッキリみたいな感じだったので、全然手応えみたいなものはない」と話し、「不安しかないですね。どう映っているのか分からないですし、その僕らを見て果たして面白いのか。面白いリアクションを撮れた気も全然しないので」と自信なさげなコメント。

おヨネも「楽屋が隠し撮りという形で、その最中に下ネタとか不必要なことを言ってませんように、というお願いをしています」と不安を口にする。
サカイJr.は「僕も不安が大きくて、カメラがセッティングされていたことも全く気づかなかったので、素すぎて引かれないかなと心配です…」と静かに話すと、ケンケンが「あなたは大丈夫ですよ。引かれるなら私です」と声をかける。続けてサカイJr.が「レギュラー番組の初放送なので、ここで勢いをつけて、より多くの人に知ってもらえるような楽しい構成になっていたら嬉しいなと思います」と期待を寄せる。
そして、じんは「不安は皆一緒なんですけど、僕たちは暇さえあれば小学生の下ネタみたいなことしか言っていないので、もしかしたらこの放送時間になっちゃったのはそのせいなのかなと」と、オンエアの時間帯に言及しながら「いよいよ腹を決めなきゃいけないのかなと。僕は明日から“下ネタクソガキ”と言われても良いように準備しております」と覚悟を決めると、サカイJr.が「こっち3人の話です」と一線を引いた。

既に何回か収録を終えており、感想を聞くと、じんは「気軽にアンケートを書くものじゃないなと。お仕事上、様々なアンケートを書かせていただくんですけど、そういう感覚でさらさら〜と書いちゃうと全部実現しちゃうので、その先のことも考えて、『冠モナキ』に関しては細心の注意を払っていかねばという新しい学びがありました」と後悔を滲ませる。
おヨネは「収録で、人の特技を奪う“特技泥棒”であるということが判明して、なのでメンバーの特技をこれからも奪っていきたいなと!」と明るく意気込む。
続くケンケンは「仕事でこんなにお酒を飲んで良いものかというぐらいだったので、ドキドキ反面、楽しみ反面みたいな怖いもの見たさでオンエアを待ちたいなと思います」と期待を寄せながら「個人的に全部すごく楽しく収録させていただいているので、どう編集していただけるか分かりませんが、楽しんでいただけるんじゃないかなと思っております」とコメント。居酒屋での企画では「1、2杯のつもりが気づいたら7杯ぐらい飲んでたみたいで。帰りにちょっと色々あったんですけど、まっすぐは帰れました」とエピソードを披露。
そしてサカイJr.は「冠番組で、レギュラーというのが未だに信じられなくて、ずっと夢見てるみたいな、ホワホワした感覚ではあります」と実感がわいていないようだが「この番組ならではの、それぞれの個性が自然に出せれば良いなと思って初回収録に臨んだんですけど、MCの(お笑いトリオ・トンツカタン)森本(晋太郎)さんが、僕たちを包み込んでくださって、緊張しつつも自然な僕らを出せたんじゃないかなと思うので、ぜひ力の抜けたモナキを楽しんでいただければ」とアピールした。

今後、バラエティで様々なことに挑戦していく上で、自身の得意なジャンルを聞かれると、真っ先におヨネが「私は絶叫マシンですね。得意だし行きたいので、遊園地に連れて行ってください!」と懇願するも、ケンケンが「得意なものは来ないよ!だって撮っても面白くないじゃん!」とツッコミ。
そんなケンケンは「仕事でお酒が飲みたいというのが達成しちゃったから…でもまたもうちょっと飲めたら良いなと」と回答。
二人に続いたサカイJr.は「多分全部苦手なので、散歩ができたら良いなと思います。3人がすごい面白いと思うので、僕はしっとりと散歩ができれば」と微笑んだ。
そしてじんは、「相談されることが結構多くて、トークとかがもしかしたら向いているのかな、みたいな」と自身を分析した。

最後に番組への意気込みを、おヨネが「私たちはなんでもやるという意気込みでいますので、死ぬ以外ならなんでもやります!」と力強く宣言。ケンケンは「モナキの素を世に出して、1クールで終わらないことを祈って、精一杯頑張らせていただけたら良いなと思います」と番組の継続を願う。サカイJr.は「こうやってテレビに出させていただけることは当たり前じゃないですし、すごく恵まれたグループだということをつくづく思って、皆様にまず感謝をお伝えしたいなと思います」と感謝を述べながら、「我々モナキはSNSを通して知っていただけたグループですので、テレビで放送させていただきますけども、ぜひSNSとかにもコメントをいただきながら、双方向で良い番組を作っていって、“モナカマ”(ファンネーム)の皆様と一緒に、『冠モナキ』を大きくしていけたら幸せだなと思います。頑張ります」と意気込む。
最後にじんが「せっかく番組をやらせていただくので、1時間ずつ放送時間が早まるように頑張りたいですし、5年後とかには、テレ朝さんを通じて、モナキフェス、略して“モナフェス”みたいなものができても楽しいなと思います」と期待を寄せつつ、「ただ、今日で下ネタの部分が色々出て、明日から“シモナキ”と言われてしまうかもしれませんが、それでも胸を張って、僕たちモナキらしく頑張れたら良いなと思います!」と笑いを誘った。










