
上品なブラックスーツで登場した高橋は「足元が悪い中、お越しいただきありがとうございます。もうすぐこの映画がキックオフするって考えるとすごく嬉しいですね。皆さんでボールを追っかけていきましょう。本日はよろしくお願いします」と丁寧にコメントすると、あまりに流暢に話す姿に周りからは「考えてきたやろ!」「練習してきた!」と総ツッコミ。いじられて照れ笑いを浮かべながら「してないよ!この長さだよ!」と必死に否定して会場を笑わせた。また完成した本作をつい先ほど鑑賞したそうで「今もまだ鳥肌立ってるんですけど…」と感動した様子をみせると、またしても周りから「嘘つけ!」とツッコまれ「言いすぎました(笑)」と笑顔をみせつつ「そのぐらい感動がずっと残ってるというか素晴らしい作品に携わらせていただいていたんだなって実感します」と感慨深そうに語った。

劇中では“とある理由”からブルーロックへの参加を決意した長い赤髪がトレードマークの千切豹馬を演じている高橋。原作の中で1番好きなキャラクターだったそうで「オファーしていただいたのもすごく運命だなと感じながら、そしてサッカー練習も約1年ちょっとやらせていただいてスタッフの皆さんとか素晴らしいキャストの皆さんみんなにすごい恵まれたなと常々思ってました。これからいろんな人にこの映画が届けばいいなと思っております」とチーム全体に感謝しつつ公開を待つファンへ呼びかけていた。

舞台挨拶の前には本作のタイトルにちなんで日比谷仲通りに敷かれた“ブルーカーペット”に高橋をはじめとしたキャスト陣が登場、イベントに駆け付けたファンから大歓声が飛び交い会場は熱狂の渦に包まれていた。
日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が待望の実写映画化!本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた〝青い監獄〟(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる姿を描く。





