(C)TBS

このたび、ジャミーンの携帯音声を大谷育江が担当することが決定した。大谷がTBSドラマに出演するのは『まどか26歳、研修医やってます!』(2025年)で大塚明夫が声を務める天才外科医・ドクターKの助手「Q太」の声を担当して以来、約1年半ぶりとなる。
大谷は『ポケットモンスター』ピカチュウ役や『ONE PIECE』トニートニー・チョッパー役、『名探偵コナン』では円谷光彦役を担当するなど、数多くの人気作品に出演する、人気・実力ともに折り紙付きのレジェンド声優のひとりだ。
唯一無二のかわいらしい特徴的な声と、圧倒的な演技力で数々の人気キャラクターに命を吹き込んできた大谷が、本作では“奇跡の少女”とも呼ばれるバルカの少女・ジャミーンの携帯音声としてEpisode.4に出演する。ドラムの幼少期を描いた本作も、7月22日(水)よる9時から配信開始のEpisode.4でついに最終話! どんなラストを迎えるのか、音声にもご期待いただきながら刮目してほしい!

<コメント>
■プロデューサー 飯田和孝
『VIVANT』は、視聴者の皆様のおかげで、年齢性別を問わず愛していただけるドラマになりました。その一端を担っていたのが、ドラムであり、ドラムに命を吹き込んでくれたのが林原めぐみさんでした。今回、ジャミーンの声を決めるにあたり、同様に子供から大人まで、皆様に愛されるキャラクターを演じている声優さんにお願いしたいと考えました。日本を代表する声優の一人である大谷育江さんにオファーを受けていただき、とても嬉しく思います。大谷さんには、『VIVANT』本編でもジャミーンの声を担当していただいておりますので、そちらも併せてご期待ください!
また、22日に配信される最終話となるEpisode.4には、ワクワクするサプライズを用意しています。ぜひ、ドラマの最後までご覧いただければ嬉しいです!