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平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた不可思議な出来事を描く本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。
記憶を取り戻した二宮祐介(玉森裕太)は、愛する家族のもとへと帰還。由梨(森川葵)を抱きしめ「全部、元通りだ」と告げる二宮だが、その言葉には何年も前から多くの嘘が含まれていた……!二宮が日常を取り戻そうとするその陰で、危険にさらされる津村大輔(野村周平)と石野奈々美(宮澤エマ)。そして、真相のすべてを知りながら、記憶書き換えのプロジェクトを推進する香坂睦美(国仲涼子)の真意とは?犯罪歴のない二宮が記憶を書き換えられた理由も、ついに明らかに……!

【第7話あらすじ】
記憶を取り戻した二宮祐介(玉森裕太)は、由梨(森川葵)と賢人(日影琉叶)が待つ我が家へとついに帰還を果たす。喜びつつも突然のことに困惑する由梨に、二宮は、犯罪者の記憶を改ざんして別人に生まれ変わらせる、『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』が廃止されたこと、また、津村大輔(野村周平)は殺人の罪で逮捕され、石野奈々美(宮澤エマ)は娘と安全な場所で新生活を始めたことを報告する。「これで全部、元通りだ」という二宮の言葉を信じたい由梨。だが、実際の津村と奈々美は、ニューロヴァイスの施設で監禁状態にあった……!
翌日、二宮は由梨の目を盗んで香坂睦美(国仲涼子)と接触。すべてを知ってしまった津村と奈々美を差し出すことを条件に、由梨と賢人には近づかないよう、交渉していた二宮。そんな二宮に香坂は、約束の対価として新たな協力を要請する。それは、8年前に室谷隆敏(吉村界人)が起こした無差別殺傷事件に巻き込まれた、娘・ゆず季(田牧そら)に関することだった。
2年前、二宮はなぜ“伊川正樹”として生まれ変わったのか?そして、警察官だったはずの二宮祐介は、一体何者なのか?ついに、衝撃の真実が明らかになる…!