
レギュラー番組・テレビ東京『日向坂で会いましょう』にて解禁となった日向坂46・18thシングル「イチャイチャ虫」のフォーメーションでは、今作も前作に引き続き二期生から五期生までの14名を選抜。センターは四期生・正源司陽子が務めることが明らかになった。正源司がセンターを務めるのは12thシングル『絶対的第六感』で同じく四期生・藤嶌果歩とWセンターを務めて以来6作ぶりで、単独センターは11thシングル『君はハニーデュー』以来二度目。番組内のインタビューでは「(2年前の初センターの時と比べて今作は)先輩方が大切に繋いできてくださったものを、私も繋げていきたいという意思が芽生えた状態でセンターに選んでいただいているので、グループをしっかり見つめつつハネるようなシングルにしていきたいと思います」と意気込みを語った。
この度、解禁となった新ビジュアルでは、グループカラーの衣装に身を包んだメンバーが佇むのは、ブルーやオレンジなどの鮮やかな色彩と幾何学的な空間。背後の連なりが過去を、そして前方からくるブロックが未来を表現しており、センターを務める四期生・正源司陽子を筆頭に、 “今”の日向坂46の熱量を感じさせる表情が印象的なビジュアルとなっている。




