7月31日(金)ついに日本でも幕を開け公開10日間で国内動員数50万人を突破、国内興行収入3.7億円を記録!国内興収22億円超えの大ヒットとなった超実写版『ライオン・キング:ムファサ』のオープニング3日間の興行収入3.66億円を上回る好スタートを切った!
モアナ役日本版声優を務めたTSUZUMIは「私の友達も見たよって言ってくれたり、今から見に行くって報告をたくさんしてくれたりとか周りのスタッフさんも最高だったってみんなが言ってくれるのがすごく嬉しかった」と大ヒットに喜びをみせ、その声の中でも「アニメーション版のモアナファンの方もすごく良かったですねって声をいただけることがものすごく嬉しくって頑張ってよかった」と大きな反響に笑顔をみせる。
そんな様々な反響に触れ「私が演じるモアナを通して皆さんに勇気だったり元気だったりプラスな感情を与えられたらいいなって思いで演じさせていただいたので涙を流して見てくださってる方とか皆さんがいることですごく感謝と嬉しい気持ちでいっぱい」と感激した様子で微笑んでいた。

そんな観客と共に“モアナ”愛語る中、この日のイベントにはアニメーション版『モアナと伝説の海2』で日本版エンドソングを務めたME:IのメンバーMIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZUも“モア夏2026”を盛り上げるべく応援に駆け付けた。
本作をすでに鑑賞したというRINONは「TSUZUMIの声がいつ来るんだろうって楽しみにしてて、いざ砂浜でTSZUMIの声が聞こえた瞬間にもう涙がバーって流れた」と涙したことを報告。続けて「隣がMOMONAちゃんだったんでバレないようにどれぐらい息を殺して泣けるかチャレンジしてたけど、ズビズビ言っちゃった」と打ち明け、「モアナとTSZUMIが一心同体に1つの役になっていてすごく良い映画でした、ドウェイン・ジョンソンさんの筋肉もすごくてそこにも目が行きました」と興奮気味に会場を笑わせる。同じくKEIKOも「始まったって事実にまず泣きそう」と上映直後から泣きそうになったそうで「オーディション受ける前の自分とか夢を追い出した頃の自分と重なる部分があって胸が熱くなるシーンが多かった」と熱弁。さらにKEIKOはTSUZUMIへ「私はあなたの歌唱している動画が出た時に本当に家で泣きました」と告白、そして本作のプロモーションなどソロで頑張る姿に「そんなに成長したのってびっくりした。とにかくあなたを褒めたいの。あなた相当すごいことをしてる。すごくあなたが今誇らしいというのはチーム代表させて言わせていただいてる、チームにいてくれてありがとう」と親目線で思いを熱く伝える姿に会場は温かな空気に包まれる。
続けて実写版『リロ&スティッチ』で日本版声優を務めた“ディズニーファミリー”の先輩・MOMONAは「何もかも初挑戦って中で不安もたくさんあったと思います。私たちが想像もできないようなTSUZUMIにしかわからない苦労があったと思うんですけれども、KEIKOが言ってくれたように今日こうやって一緒に並んで立てるこの日まで走り続けてくれて嬉しいことだなと思います。同じメンバーとしても、人として出会えてよかったなと思うし、私も近くで見ていて改めてこんなところ尊敬するなとかTSUZUMIにしかない魅力があって今のME:Iあるなって改めて思った。心からありがとう」と労いの言葉が贈られると観客からも割れんばかりの拍手が送られ、TSUZUMIは「泣きそうだけど必死にこらえてる(笑)」と幸せそうに微笑んでいた。

さらにベビー・モアナ役日本版声優を務めた倉田瑛茉が登場して、TSUZUMIと“ダブル・モアナ”による劇中歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」の生歌唱も。TSUZUMIの美しく力強い歌声と倉田の元気いっぱい可愛らしい歌声を響かせ1日限りのセッションに会場は大盛り上がりだった。
2017年に公開されたアニメーション版の『モアナと伝説の海』。世界興収6億4千万ドルを突破し、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネート。ディズニーの動画配信サービス「ディズニープラス」では、サービス開始以降最も多く視聴された映画のひとつとして、今なお世界中の人々に愛され続けている(2024年時点)。そんな大人気アニメーション作品が実写映画化され7月31日(金)より全国公開。“海に選ばれた”少女モアナ役に奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイア、さらにアニメーション版で半神半人の伝説の英雄マウイの声を担当したドウェイン・ジョンソンがマウイ役として再演を果たす。