©「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会・MBS ©たみふる/小学館

国内で累計閲覧数1億view超えを突破し、アメリカ・タイ・ドイツ・韓国・台湾で翻訳版が発売、その後国内外で合計約100万部超えを記録し、7年連載のロングランヒットを経て昨年完結を迎えた超・人気作「付き合ってあげてもいいかな」(原作・たみふる)。この秋、MBSドラマ特区枠にて9月10日(木)から実写ドラマ化することが発表されるや否や、国内外で大きな話題に。

そんな中、注目の本作のメインビジュアルおよび豪華メインキャストがついに公開。メインビジュアルには、笑いながら体を寄せ合う、無邪気な冴子(鞘師里保)と、みわ(小西桜子)の幸せそうな二人の笑顔。この笑顔とは裏腹に、二人のいろんな感情が浮き彫りになっていき…。素直になれない不器用な二人の“へたくそラブストーリー”が始まる。

©「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会・MBS ©たみふる/小学館

そして、音楽・お笑い・モデルと多様なバックボーンを持ち、映画やドラマの話題作で存在感を放つ実力派キャスト陣が集結し、物語をさらに華やかに、深く彩る。
みっくん役には、ダンス&ボーカルグループ ONE N’ ONLY のメインボーカルとして圧倒的な歌唱力で魅了する一方、ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』、『マトリと狂犬』などに出演し、その存在感で注目を集める山下永玖。鶴田役には、映画『片思い世界』や『マッチング TRUE LOVE』、配信ドラマ『ガス人間』など、話題の映画・ドラマに多数出演し、作品ごとに全く異なる表情を見せる実力派バイプレイヤー・伊島空。ルチャ役には、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』NHK夜ドラ『替え玉ブラヴォー!』での好演をはじめ、映画『純愛上等!』など話題作で多彩な役柄を巧みに演じ分ける実力派俳優・葵揚。リカ役には、『仮面ライダーエグゼイド』のライドプレイヤーニコ役で脚光を浴び、映画『先生!口裂け女です!』やドラマ『私の夫と結婚して』など、透明感のあるビジュアルと芯のある演技で着実にキャリアを重ねる黒崎レイナ。亀戸役には、お笑いコンビ・スクールゾーンのメンバーとして高いコント表現力を持ち、ドラマ『ようこそ、わが家へ』『元彼の遺言状』など話題の映像作品でも独特の存在感を放つ橋本稜。志帆役には、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の百地霞/モモニンジャー役でブレイク後、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』や『豊臣兄弟!』、映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』など、確かな表現力と表現の幅の広さで映画・ドラマ界を支える実力派女優・山谷花純。優梨愛役には、『仮面ライダージオウ』のオーラ役で強い印象を残し、現在は集英社「non-no」専属モデルを務める傍ら、ドラマ『空わたる教室』、『極道上司に愛されたら』、『ファーストクライ 母子救命救急班』などの話題作へ出演し、多彩なジャンルで活躍の場を広げている紺野彩夏の出演が決定。

【山下永玖(ONE N’ ONLY)as みっくん】
冴子、みわとバンドを組む。ドラム担当。
生粋の陽キャで、冴子の良き相談相手でもある。
<コメント>
MBS『付き合ってあげてもいいかな』のみっくん役として出演することが決まりました!
冴子とみわの同じサークルのドラム担当としてみっくんを演じられることが凄く嬉しいです!僕自身もドラムを昔からやっているので、ドラマで活かせられるという気持ちもありますし、みっくん自身、男女問わず誰からも好かれるような天性の陽キャで大事な存在だと思うので全力で楽しみながら演じたいと思います!

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【伊島空 as 鶴田(つるた)】
冴子、みわとバンドを組む。ギター担当。
サークルの新勧飲み会でみわに一目惚れしてしまう。
<コメント>
鶴田は、不器用で女性に慣れていないけれど、人一倍まわりの気持ちに敏感で、とても優しい人間です。男子3人組ならではのグルーヴも意識しながら、時には空回りしつつも少しずつ成長していく鶴田を大切に演じました。クランクイン前には何度かバンド練習もあり、初対面のメンバーと、言葉を交わすより先に“音を合わせていく”という経験はとても新鮮でした。練習を重ねるうちに自然と距離も縮まっていき、その空気感がバンドシーンにもそのまま滲み出ていると思います。ぜひ、そのあたりにも注目しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。

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【葵揚 as ルチャ】
冴子、みわとバンドを組む。ボーカル担当。みんなを盛り上げてくれるが、失恋するとすぐ泣いてしまう。
<コメント>
ルチャはサークルの中では底抜けに明るく、みんなのムードメーカーのような存在です。純粋で真っ直ぐな性格ですが、その一方でとても繊細で、恋愛には不器用な一面もあります。自分の気持ちに振り回されながらも、一生懸命前に進もうとする姿に、人間らしい魅力を感じました。演じる上では、明るさだけでなく、その裏にある繊細さや葛藤まで自然に伝わるよう、一つひとつの感情を丁寧に積み重ねることを大切にしました。ルチャという愛すべき人物を、皆さんにも応援したくなる存在として感じていただけたら嬉しいです。ぜひ放送を楽しみにしていてください。

©「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会・MBS ©たみふる/小学館

【黒崎レイナ as リカちゃん】
軽音サークルのメンバー。
天真爛漫であっけらかんとした性格で、性に明るく多数の男性と関係を持つ。
<コメント>
リカは、自分の恋愛観や生き方をとても素直に表現し、自分らしさを貫く強さを持つ女性だと感じました。天真爛漫で自由奔放な一面もあり、周囲の価値観に流されることなく、サークルメンバーそれぞれの個性を受け止める懐の深さも彼女の大きな魅力です!「自分ってなんでこんなに思い詰めているんだろう」と、ふと立ち止まるきっかけをくれたり、心を少し軽くしてくれたりする。そんな友人がそばにいてくれたらいいなという思いを込めて演じました。誰かを想う気持ちの尊さや甘酸っぱさが詰まった作品です。ぜひ放送を楽しみにお待ちください!

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【橋本稜(スクールゾーン)as 亀戸(かめど)】
冴子がバイトする居酒屋で働く先輩。
相手がなにを考えているのか察する能力がある。
<コメント>
性別不明の不思議な亀戸でした。
亀戸と同様に僕自身も居酒屋でアルバイトしていた時は、レジ前に立ってパソコンをいじるフリをして何もせずサボったりしていて、亀戸もバイトをサボるのが上手でここにあの時の経験が役に立ってよかったです。どのシーンを見ても亀戸が働いてるシーンはほぼないのでそこにも注目してみてください。

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【山谷花純 as 熊谷志帆(くまがい・しほ)】
みわの高校の先輩で、初恋の人物でもある。
同窓会で再会して・・・。
<コメント>
みわの憧れの先輩志帆役を演じさせていただきました。人と人はどうしたら分かり合うことが出来るのか、繊細な感情の揺れに触れながら大切に向き合いました。
楽しみに待っていて下さると嬉しいです。

©「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会・MBS ©たみふる/小学館

【紺野彩夏 as 鷲尾優梨愛(わしお・ゆりあ)】
冴子が働く居酒屋に新人として入ってくる。
美容師を目指すオシャレな女の子。
<コメント>
優梨愛は、一見ふわっとしたように見えるけど、本当はとても一本筋の通った、良く考える子です。
周りのことを特に気にしていないそのマイペースさが、時に人の心に優しく映ることがあるのかなと思いながら演じました!
冴子とみわの仲を引っ掻きまわす存在になるのか、、?優梨愛の登場を楽しみにしつつ、そこまでの付きかなも観てくださったら嬉しいです!ぜひご覧ください〜!

©「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会・MBS ©たみふる/小学館

さらに、先行カットも追加で解禁。バンドメンバーの部室での様子、冴子(鞘師里保)&優梨愛(紺野彩夏)の、なにかの始まりを予感させるカット、
みわ(小西桜子)&志帆(山谷花純)の再会の瞬間など、本編でも重要なシーンが盛りだくさんとなっている。

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