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「果てしなき渇き」や「ヘルドッグス」シリーズなど、話題作を世に送り出してきた人気作家・深町秋生の代表作のひとつとして根強い支持を得ている東京・上野を舞台にした警察小説「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズ。2011年刊行の「アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子」を皮切りに、これまで発表した5作品の累計発行部数が50万部を超える大人気シリーズとなっている。そんな警察小説の金字塔を、オンライン動画配信サービスHuluが黒木メイサを主演に迎えて連続ドラマ化。Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」と題し、第1話~第4話までを独占配信中。(全5話)

配信の話数を重ねるごとにSNSでも話題が広がり、「黒木メイサさんの心が揺れる芝居が心地良き。強さと脆さのグラデーションがハードな画面でより映える。あと1話、どうなる?」「女性たちの復讐心からくる覚悟が並大抵のものではなく、私には到底想像できない。裏社会のことは当たり前にわからないけど、俳優さんたちの演技力が圧巻です」「八神瑛子何度も見返してると、みんなどこか裏の顔があるんじゃないかと全員疑ってしまって…!」「やっと八神瑛子一気見したけど、なかなか心臓持たなかった、グラニソの狂気すごすぎるよ!!」と、奥行ある世界観や豪華キャスト陣による圧巻の演技合戦に絶賛の声が上がった。さらに、登場人物たちの複雑な相関関係に加えて、一連の事件に潜む“黒幕”の存在に「瑛子の周りの人物が全員怪しく見えてきたな…と思ったところで最後の描写があり、黒幕は…???となっています。次回最終回もめちゃくちゃ楽しみ」「もうあいつもこいつもボスに思えてきたよね。最終回楽しみ〜!」「もう誰も信じられない!」と、登場人物への考察や最終回への期待の声が多数寄せられた。

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組織犯罪対策課、通称“マル暴”の刑事が、不可解な死を遂げた夫の死の真相に迫る復讐サスペンス・Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』。8月7日(金)に配信された第4話では、東京同盟マニラの重要人物が生きている可能性に辿り着く。捜査の協力を仰いだのは、大病を患う娘の治療費を工面すべく、瑛子からのグレーな依頼を秘密裏に引き受けている同期の倉部郁(田中俊介)。倉部は、設楽の元恋人・妃奈子(柳ゆり菜)が営む飲食店を突き止め、手がかりを得るべく足を運ぶ。しかし、そこに現れた“ある人物”が、倉部の目の前で、妃奈子を襲う。その“ある人物”の顔を見るなり、言葉を失う倉部。そして倉部のこめかみに、銃口が押し当てられ…。非情な“ある人物”の正体は、最終話である第5話の冒頭でついに明らかになる。
ついに瑛子は、すべてを仕組んだ黒幕と対峙する。雅也はなぜ殺されなくてはならなかったのか?死の間際に、雅也が願ったこととは?すべてを知った瑛子は、どうなってしまうのか!?最後の最後まで、想像もしなかった衝撃の事実が次々と明かされる。

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迫力の映像とスリリングな展開で視聴者を圧倒し、放送前から高まっていた期待を大きく上回る完成度で最終話まで駆け抜けた今作。この度、韓国の大手通信LGグループ傘下の通信事業者「LG U+」が運営するプラットフォーム「U+tv」にて、独占配信が決定。8月から「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」が韓国中に届けられる。
海外進出という快挙を果たす中、国内では7月24日の配信開始から毎話配信日に4週連続で堂々1位を獲得。(※国内ドラマジャンルにおけるHulu視聴数ランキング/集計期間 2026年7月24日〜8月8日)。大ヒット配信記念として、Hulu Japan公式YouTubeチャンネルでは、10月31日(土)まで期間限定で第1話をノーカットで無料公開中。

ついに瑛子VS黒幕の最終決戦が描かれる最終話の場面写真と共に、撮影を終えた現場からは貴重なオフショット写真も到着。大きな花束を抱え、安堵したような美しい笑顔を見せる主演の黒木メイサ。今作にて約11年ぶりとなる連続ドラマ単独主演を果たし、華麗なアクションと胸を打つ芝居で観る者を魅了した。クランクアップの写真は、シリアスな世界観とは打って変わってなごやかな現場の雰囲気が伝わる、素敵な笑顔であふれている。そして黒木からは、韓国での配信開始に向けて喜びと感謝のコメントも到着。

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【黒木メイサ コメント】
『八神瑛子』をここまでたくさんの方に愛していただき、本当に感謝しています。Huluで毎話1位という結果は、作品を支えてくださった視聴者の皆さん、そしてキャスト・スタッフ全員で積み重ねてきた想いが届いた証だと感じています。
瑛子という女性は、強さだけではなく、葛藤や弱さも抱えながら信念を貫く人物でした。演じるたびに私自身も背中を押され、多くのことを学ばせてもらいました。
そして、この作品が韓国でも配信されることになり、とても嬉しく思っています。国や言葉が違っても、人を信じることや守り抜く覚悟、仲間との絆といった『八神瑛子』が描いてきた想いは、きっと世界中の皆さんにも届くと信じています。
いよいよ最終話です。最後まで瑛子たちの生き様を見届けていただけたら嬉しいです。

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<第5話 あらすじ>
雅也と東京同盟、千波組を繋いでいた人物からこれまでの出来事がつながり始め、瑛子は雅也の死に隠された真実へと近づいていく。しかしその先には、東京同盟、千波組、中国マフィアそれぞれの思惑が複雑に絡み合っていた。そして公安警察をも巻き込み、すべてが加速する中、瑛子は核心へと踏み込んでいく。