全世界興収累計56億ドル(約9000億円)超の“モンスター”級アニメーション『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズ。日本国内では2022年に公開された洋画アニメ興行収入ランキングNo.1に輝いた『ミニオンズ フィーバー』から4年ぶりに、ミニオンズが主役としてスクリーンに帰ってくる大人気シリーズ最新作『ミニオンズ&モンスターズ』が大ヒット上映中。

ハリウッド女優・メアリー役であり、映画の公開を記念して期間限定で登場する特別な劇場「ミニオンズシアター」の特別支配人にも就任しているLiSAは、映画の反響を「ミニオンズたちの活躍ぶりを私に教えてくださいます。今回の推しやグッズもたくさんコラボレーションして販売されているので、皆さんがその画像を送ってくださって」と明かし、「海外からもたくさん反響をいただいています。『今回のミニオンズは以前にも増してハチャメチャだったね』『ちょっと感動するシーンがありました』とか、たくさんの感想をいただいています」と報告した。

個性的なモンスターコンビのフィリップス役とハワード役演じたのはお笑いコンビ・バッテリィズのエースと寺家。エースは「ミニオンズ好きの同期の芸人がいるんですけど、公開の次の日にすぐLINEがきて、全部見てますけど『今までで1番良かった』と。僕が声をやっているのもあるんですけど、それも込みで良かったと、最高の友だちですね」と嬉しそうに話す。寺家は「下手すぎてクレームがくるのがすごい怖かったんですけど、それは1件もなかったです!」と語ると、LiSAが「お二人の素晴らしいところが出ていて、温かいモンスターでした。怖いモンスターのはずなんですけど、そこにちょっとキュートな感じもありました」と感想を述べる。

また、本作にちなみ、「夢を叶えるために感じた絆の大切さ」についてエピソードを聞かれると、LiSAは「今年はアリーナツアーからアジアツアーと、ライブをたくさん行っているんですが、アリーナツアーのファイナルを名古屋で行った時に、最後の楽曲がマイクトラブルで音が出なくなってしまって。その瞬間に会場の皆さんがそのフレーズから歌い出してくださって、すごく助けられました。そして、絆を感じました」と、ファンとの絆エピソードを披露すると、「すごい!この後に何も喋れないですよ」(エース)、「絆エピソードの一番上でしょ!」(寺家)と声を上げる。

続いてエースは、「最近、こっちに住んでいる友だちと久しぶりにご飯に行ってミニオンズの話になって、僕が『ミニオンズ見た?』って言ったら『見ていないわ』って。『これから見てくれよ』って言ったら、その後にテーブルの上にだし巻き卵があったんですよ。そうしたらそいつが、『ちょっと見てないけど、“そこの黄色いやつを1個食いたいんだけど、いいか?”って、僕がやってる(フィリップスの)フレーズをおしゃれに真似して、見てんのかよ!?ってハイタッチして、めちゃくちゃ嬉しかったです!」と、サプライズの鑑賞報告に感動したエピソードを披露。

そして寺家は、「M-1グランプリの決勝が決まってから2週間ぐらいあるんです。そこで、準決勝でやったネタをさらに強くするんですけど、その時にネタをやってたら袖にいた芸人仲間が集まってくれて、相談に毎回乗ってくれるのが未だに忘れられないです。絆といえばあのシーンを思い出しますね」と、芸人ならではの絆にまつわるエピソードを語った。

さらに、本作の舞台である1920年台のハリウッドで、当時“サイレント映画”が盛んに上映されていたことにちなんだ「“サイレント”ジェスチャーゲーム」が行われ、ミニオンズのヘンリーとジェームズも登壇し、会場は大盛り上がりとなった。

そして、フォトセッションでは本作に登場するジェームズとグーミーの風船が入ったくす玉が用意され、「『ミニオンズ&モンスターズ』大ヒット!」の掛け声に合わせてくす玉開きが行われ、大ヒットをお祝いした。